2012 年 02 月 18 日 (土)|RSS Feed
EDは誰にでも起こりうる

by 漢方屋

EDは誰にでも起こりうる

ストレスなどさまざまな原因により、勃起不全(ED)は増加の傾向にあります。

統計学的に1,000万人近くの人びとが悩んでいるといわれています。

EDは、糖尿病や脊髄損傷などの神経性障害や、不安、仕事などのストレスによるこころの要因、若い人にみられる性教育不足、加齢や薬による男性ホルモンの低下などによって生じると考えられています。

多くの場合、複数の因子が絡み合っています。


果たしてどれだけの人が医者と和談しているのでしょうか、

ここでは「勃起不全」の問題、つまりセックスがうまくできない、射精できないというような問題について考えていきます。

最先端の治療、予防方法、治療薬までをわかりやすく解説します。


誰にでも起こりうるED

 


勃起障害(ED)、「男と生まれた限りは、これだけにはなりたくない!」と思っても、いつか必ずやってくる。

いつまでも若いときと同じというわけにはいかない。

若い人でも、

「あれっ、こんなはずじゃ…」

という経験をしたことのある人もいることでしょう。


ひとくちに勃起障害と言っても、さまざまなタイプがあります。

どんなときでもまったく勃起せず、ペニスの軽度な膨張すらないものから、早朝勃起(いわゆる朝勃ち)はあるが、いざというとき役に立たなくなってしまうものまであります。
統計学的には、約1,000万人以上の男性がEDで悩んでいるといわれています。

総務省統計局の発表によりますと、日本の推計人口は1億2,744万人で、男性は6,252万人。

この男性たちが、いつからセックスをするかはわかりませんが、とりあえず成人男性は4,929万人、なんとオトコの2割以上がEDです!

EDは誰にでも起こり得る疾患なのです。