2011 年 08 月 04 日 (木)|RSS Feed
EDの種類--【機能性勃起障害】

by 漢方屋

EDの種類--【機能性勃起障害】
 

現在ED(勃起障害)に万能といえる処方はありません。

とは言え、ED(勃起障害)を克服できるケースも数多くありますので、まずはED(勃起障害)にはどんなものがあるかを見ていきましょう。

機能性というと身体的と考えてしまいそうですが、こちらは心理的な理由や精神的な理由により性交渉の際に充分な勃起が得られない状態のことを指します。具体的には不安やストレス・心の病・自分の性器や性行為能力への不信等が挙げられます。

最初は体調不良かなとか疲れかなと思っていたんですが…。性交渉時に勃起をしないことが増えていき、やがて性交渉時にはほとんど勃起しなくなってしまいました。今思えば様々なストレスが原因でED(勃起障害)になっていたんです。

これから、そのED(勃起障害)を克服するまでの私の体験記を書きたいと思いますが、先にできるだけ具体的に当時の私の状況を説明したいと思います。

当時の私の状況は↓のような感じでした。

・仕事は多忙を極め、一年間で休日は数える程度。
・睡眠時間は平均3~4時間程度。
・喫煙は一日60~80本程度。
・常に何かに追われているようで過大なストレス。
・過度の仕事(PCの前で座り放し)からくる眼精疲労。
・慢性的な腰痛

当時はまだ若かったとはいえ日常的にひどく体の倦怠感が抜けなかったことを憶えています。上のような無理をした生活を約二年半ほど続けた後、私は最初に述べたようにED(勃起障害)になってしまいました…。まだ30代でした。