2011 年 03 月 03 日 (木)|RSS Feed
ED治療を望んでいることを伝える

by 漢方屋

ED治療を望んでいることを伝える 

 男性がEDの治療を受けやすいように、元気づけることが大切

以前のように勃起しない、たとえ勃起しても長くもたない、といった自覚症状からEDが疑われる場合、多くの男性は、それを口にすることをためらうものです。

何度かの失敗を重ねると、さすがに「なんとかしなければ」という気持ちになるものの、いざ受診となると尻込みしてしまう男性は少なくありません。

そんなときに背中を押す役目をするのが、パートナーのひと言です。「一人で悩まないで」「二人のこととして考えましょう」などと伝えてあげるとよいでしょう。
つまり、EDは男性だけでなく、二人で解決すべき問題であるという気持ちを訴えることが大切なのです。

その際には、EDの悩みを共有した上で、男性が治療を受けることを自分も望んでいることをきちんと伝え、元気づけましょう。肝心なのは、ED克服のために二人が協力し、性生活を通じてコミュニケーションをより深めていくことです。