2011 年 02 月 11 日 (金)|RSS Feed
40代で子どもを出産するヒケツとは……?

by 漢方屋

40代で子どもを出産するヒケツとは……?

妊娠中・授乳中・不妊症の漢方
 

女は7の倍数で変化する!

中国医学の最古の医書である『黄帝内経』(コウテイダイケイ)には、男女の成長過程をある周期で表しています。そこでは女性は7の倍数で変化するとされ、次のようなことが書かれています。

7歳(7×1)  
⇒歯が永久歯に生え変わり、髪ものびる

14歳(7×2) 
⇒生理が始まり、子どもを作る能力が備わる

21歳(7×3) 
⇒性ホルモンが充実して、全身に力が漲る

28歳(7×4)  
⇒髪の毛が豊かになり、カラダはもっとも強壮で最高潮に

35歳(7×5) 
⇒髪がぬけ、顔がやつれはじめる

42歳(7×6)
⇒白髪が目立ち始める

49歳(7×7)
⇒生理が止まり、子どもを生むことができなくなる


ネットの向こうでは、皆さんがご自分の年齢と照らし合わせていると思いますが、これが2000年以上も前に唱えられたものと知ったらどうでしょう。現在は初潮の低年齢化なども言われているので、少しのズレはあるかもしれませんが、現代の私たちの生理的変化にも当てはまることが多く、参考になることがあるのではないでしょうか?