2011 年 06 月 27 日 (月)|RSS Feed
更年期障害のED

by 漢方屋

更年期障害のED

更年期障害のEDは精神的要素と肉体的要素があります。
精神的要素の症状では、うつなどの精神的症状があり、肉体的要素の症状では、のぼせ、ほてりなどの身体の不調が起こります。
肉体的要素で起こる症状の体調不良は、交感神経を優位にさせますので、血管が収縮したEDの症状である陰茎海綿体での血流が不足します。

九年気象外によるEDの場合、原因が男性ホルモンの減少であれば、ホルモンを投与することが効果的です。これはホルモン補充療法といい、少量のホルモンで効果が現れます。ホルモン療法は身体への影響が大きいので、必ず医師の指示の元で行います。

ED(勃起不全)の予防や治療は、医療の現場では生活の質の向上と位置づけて考えられています。
EDは加齢による影響が大きいですが、予防と改善に努めましょう。