2012 年 01 月 11 日 (水)|RSS Feed
混合性勃起障害(1)

by 漢方屋

混合性勃起障害



「機能性勃起障害」と「器質性勃起障害」の2つが混合するものを指します。次にあげるような問題を気に病み、心理的な悪循環に陥るのが特徴です。

1、糖尿病


糖尿病の症状が進んで、末梢神経が障害されると、勃起に必要なNO(一酸化窒素)が神経から出なくなります。
ただ、これは糖尿病の患者さん全員に起きるわけではありません。
重症度によってかなり違ってきます。


にもかかわらず、「糖尿病になるとED(勃起障害、インポテンス、インポ)になる」という、間違った認識が今だに強く、こうした「思い込み」によって勃起障害になる患者さんが意外に多いのです。

2、腎不全


血液透析に伴う精神的ストレス、そして腎不全の影響を受けてテストステロンが低くなる事も原因の1つと考えられています。