2011 年 10 月 11 日 (火)|RSS Feed
女性の性欲と食欲

by 漢方屋

女性の性欲と食欲

性欲を脳科学のジャンルで調べてみると、いくつか面白いことが分かってきた。まず、性欲というのは、脳のふたつの場所で感じるものだということ。ひとつは本能的な性欲をつかさどる場所。これは男女共に同じ場所にあるけど、男の方が二倍大きいといわれている。だから、男は単純な、言い換えれば本能的な性欲を感じやすくできているんだ。

問題は、もうひとつの感じる場所。そこが男と女に違いがあって、男のことは無視して、女性性欲の場所を追いかけてみた。すると、腹内側核って場所らしい。ま、名前は面倒ならお覚えなくてもいい。実際、僕もうろ覚えだしね。とにかく、その腹内側核って場所、女にとっては、性欲をつかさどる場所らしい。ただし、その場所は、同時にもうひとつ役割がある。

それが満腹中枢とも呼ばれる役割。おなか一杯になったときに、快感を感じるところ。そう。女性の性欲と食欲は実はつながっているんだ。よく、女を落とすなら、まずはお腹を満たすことからはじめなさい。なんて言っている人がいるけれど、実は、食欲と性欲を同じとこで感じている女性にとって、一理ある言葉なんだ。ただし、困ったことに必ずしも食欲を満足させたら、エッチできる方向にいくのかというと、実は反対だったりする。

つまり、満腹の快感は、性欲の快感と置き換えができる。それが女性の脳の構造なんだ。だから、おいしいものを食べさせ続けると、女性は性欲を感じなくなってしまう。本当に太っている女性って、恋愛なんてどうでもいいって行動をしていたりする。それも、実は恋愛のかわりに、食事をしちゃうことにした結果なんだ。

じゃ、女性の性欲を高めるためにはどうしたらいいか。恋愛系のノウハウのうちから、それに関わるノウハウはないか探してみた。そしたら、いいのを見つけた。それは、食欲を増進させちゃえばいいってこと。

食欲を満足させないで、食欲をもっと出るようにすると、性欲も一緒にあがってくるってこと。これを知っていると、女の子をその気にさせるのに、シモネタなんていらないってことが分かる。シモネタは、ちょっとリスキーなんだよね。そういうの好きな女の子は効果あるんだけど、嫌いな女の子にいうと、嫌われてしまう。でも、おいしい物の話なら、そんなことは起きない。

いかにおいしい物の話を実感こめて話せるか、それがエッチに誘うことができる男になる近道なのだぁ。と。女性の性欲を脳科学してみて分かったことを書いてみました。でもね。それで終わったら、ただの脳科学者になってしまう。この方法をちょっとアレンジして、もっと強烈なホテル誘い方にしてみよう。でも、それは明日ねっ。