2011 年 06 月 29 日 (水)|RSS Feed
生理痛の原因と治療 子宮内膜症と子宮筋腫

by 漢方屋

生理痛の原因と治療 子宮内膜症と子宮筋腫


病気が隠れている器質性(続発性)月経困難症の代表格が「子宮内膜症」と「子宮筋腫」です。
20~30代の若い女性の間で増えていて、子宮内膜症は10人に1人、子宮筋腫は5人に1人ともいわれています。

子宮内膜症セルフチェック


生理のときに吐き気やめまいがある。
生理痛が徐々に、ひどくなってきた。
生理では毎回、寝込んでしまう。
鎮痛剤を飲んでも痛みがおさまらない。
排便のとき、肛門の奥が激しく痛む。
排卵のころ下腹部が痛む。
生理以外のときにも下腹部に重い痛みがある。
セックスのとき、腟の奥が痛む。
子どもがほしいのに2年以上、妊娠しない。 
 

子宮筋腫セルフチェック


1時間に一度くらいナプキンを替えないと心配。
生理の量が多く外出をあきらめることもある。
赤黒いレバーのような大きなかたまりがしばしば出る。
経血量が多く貧血気味。
生理がダラダラと10日以上続く。