2011 年 03 月 22 日 (火)|RSS Feed
脳腫瘍■脳腫瘍の症状

by 漢方屋

脳腫瘍

 

脳脳・神経の病気は、体中で無数につながっている神経細胞がダメージを受けることで起こります。大きく分けると以下の3種類です。神経細胞そのものが変性してしまう病気⇒アルツハイマー病・パーキンソン病・脳腫瘍など

神経細胞が間接的にダメージを与える病気⇒脳血管障害(脳梗塞、くも膜下出血、脳内出血)・水頭症など

上記のどれにも当てはまらない病気⇒自律神経失調症

以上の主な脳腫瘍の病気について、以下で簡単に説明しましょう。

 

腫瘍の症状


脳の神経細胞が何らかの原因で突然変異してしまい、どんどん細胞が増殖してしまう病気です。その増殖した塊を脳腫瘍と呼びます。脳腫瘍が発生した脳の場所によって症状がさまざまですが、頭痛、嘔吐を最初に自覚することが少なくありません。人口10万人に対して10人程度の発生率と言われています。

 

脳腫瘍の診断法


専門医の診察に加え、MRI、CT検査がきわめて有用です。

 

脳腫瘍の治療法


腫瘍の塊を取り除く手術治療が、治療の中心で、必要に応じて薬物治療、放射線治療(ガンマナイフなど)を組み合わせて行います。