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2011 年 03 月 07 日 (月)|RSS Feed
科学的にも証明済み! 快眠を助ける4つの香り

by 漢方屋

科学的にも証明済み! 快眠を助ける4つの香り

理想の睡眠時間・睡眠不足対処法

アロマテラピーなど、香りには人の心理状態を変える作用があります。睡眠と香りの関係も少しずつ明らかになってきました。眠る前に気持ちを落ち着け、心地よい眠りに誘ってくれる4つの香りをご紹介します。

香りによる心理的効果は個人差が大きく、香りを嗅いだ人がどのタイプの香りに敏感かによっても左右されます。現在、科学的な研究により、眠りを誘うことが実証されている香りは以下の4つです。
  • ラベンダー
  • セドロール(シダーウッド)
  • コーヒー
  • タマネギ
     

ラベンダー……医療機関・介護施設でも採用される鎮静効果

 ラベンダーは初心者にも扱いやすい万能エッセンシャルオイル。深い睡眠が増えると報告されています
睡眠を改善するエッセンシャルオイルとしてもっとも有名なのは、ラベンダーでしょう。エッセンシャルオイルの香りのタイプと気分の変化には関係があり、シトラス系、ハーバル系、ウッディ系には鎮静作用、フローラル系、スパイシー系、ミント系には興奮作用があるとされています。

最近では、医療機関や介護施設でも使われています。ロンドンの老人病院での研究によると、睡眠薬を常用していた患者さんにラベンダーの香りを嗅いでもらったところ、眠りが深くなって徘徊がなくなり、日中は眠気が減ってスッキリ過ごせるようになりました。

日本では大学生を被験者とした睡眠中の脳波実験の報告もあります。大学生にラベンダーの香りをつけた布団で眠ってもらったところ、普通の布団で寝た夜と比べてレム睡眠や深い睡眠が明らかに増えました。ラベンダーの香りによって、心身ともにぐっすりと眠れたということです。