2011 年 08 月 09 日 (火)|RSS Feed
「糖化」は糖尿病合併症

by 漢方屋

「糖化」は糖尿病合併症

参芪降糖カプセルは近代中医学の糖尿病最新受体医学理論を応用し、従来の単純降糖型薬物から受体活性促進薬物に発展した中国第三代の糖尿病治療の新しい漢方薬です。

   受体とは、肝細胞、筋肉細胞、脂肪細胞に分布したインスリンを受取する小結構のことです。この受体が働かないと、インスリンのホルモン作用が発揮できなくなり、体内の葡萄糖をエネルギに転換できず、血糖値が高くなるわけです。


   
参芪降糖カプセルの主な機能は、受体の働きを妨害する有害酸性ペプチドを除去し、受体の働きを活発させ、インスリンの結合を正常化することで、患者の血糖値を正常に回復させます。


   また,
参芪降糖カプセルには、黄芪や生地黄など減脂肪、抗血栓作用のある生薬が配合しており、それらの成分には、主血管と微血管の病変を防ぎ、心臓、脳、肝臓、腎臓などの重要な臓器や器官を保護する作用があります。また糖尿病併合症の防止や治療にも効果があります。また、患者が以前服用した薬や、或いは他の原因などによるβ細胞への損傷を修復し、人体の分泌機能を正常な循環状態に回復させる作用もあります。


   
参芪降糖カプセルはインスリン非依存性糖尿病糖尿病Ⅱ型)に対し、治療効果が確実で、多くの臨床治療病案により、参芪降糖カプセルを使用した患者が、インスリン釋放試験及びぶどう糖負荷試験の結果、β細胞とインスリンの利用値が正常に回復していると測定されています。また参芪降糖カプセルの主成分100%の純天然生薬ですので、副作用がなく、安心して服用できます。