2012 年 02 月 17 日 (金)|RSS Feed
中高年のED(勃起障害)

by 漢方屋

中高年のED(勃起障害)

つい最近まで、歳を取るにつれ勃起力が次第に弱くなることは自然のこととして、ある程度あきらめの気持ちで受け入れられてきたと思います。

しかし今や人生80年の時代になり、50歳代で子どもが結婚して独立すると、その後約30年はまた夫婦2人の生活に戻ります。

この残された人生30年を心身ともに健康でかつ性生活の質も落とさずに過ごしたいものです。

しかし男の50歳代は社会的にストレスの多い仕事についている頻度が高く、いろいろな病気,また生活習慣病にも握りやすくなります。

その結果、勃起障害(ED)という悩みを抱えるようになります。

EDが誰にでも起こり得るありふれた病気でありながらいままで病院や医院で積極的な治療が行われていなかった理由は、

EDが直接命に関わる病気でないこと、医師も患者も言い出しにくい内容であり、EDそのものが日本では保険適応でないことなどです。


しかし、1999年3月に日本でもEDの特効薬であるシルデナフィル(バイアグラが発売されると状況は一変しました。

バイアグラにより大部分のEDを容易に治療できるようになったからです。