2011 年 04 月 25 日 (月)|RSS Feed
息切れが起きる血液の病気一覧

by 漢方屋

息切れが起きる血液の病気一覧

貧血や出血
酸素を組織へ運ぶ赤血球数が減少するために、からだ全体が酸欠気味になり、呼吸困難を起こします。出血が原因のときは、血液そのものが悪くなくても貧血が起こります。この場合はどこから出血しているかを調べてそれを治す必要があります。たとえば胃腸や肛門、子宮などさまざまな臓器の病気が考えられます。
腎臓の病気でもときに息切れ症状が出ることがあります

腎不全が原因で起きる息切れ

■代謝性アシドーシス
全身に酸が貯まり体が酸性になる病気。これにより、心不全、貧血が起こるため、浅く速い呼吸が始まり、息切れが起こります。

精神的なものが原因で起きる息切れ

■過換気症候群
精神的な原因がある場合、肺そのものは悪くなくても、十分な空気を吸いこめないように感じるため、呼吸が激しく速くなることがあります。「過呼吸」によって、血液中の二酸化炭素濃度が低下し、特有の症状が起きるのが特徴。

手足や口の回りが、しびれた感じがすることがあります。パニック障害などが原因になっている場合も。