2011 年 09 月 29 日 (木)|RSS Feed
妊娠中に性行為するときの注意点

by 漢方屋

妊娠中に性行為するときの注意点

妊娠中に性行為をすることは、実際には問題が起きることはほとんどありません。昔では早産や流産になりやすいと言われたものです。ただし、妊娠初期は比較的危険なのは、性行為に限らず、ありえますので、控える方が無難でしょう。不思議と、そのような気持ちも減ってくるのがありがたいことですね。

安定期に入れば、問題なく妊婦でも性行為はできます。ただ、おなかが少しずつ大きくなっているわけですから、お腹に力が入ると、子宮が張ってきますし、それが気になるといつものようには楽しめないのが当たり前なことでしょう。それが怖い場合もありますが、普通に健康な人であれば心配はないとされています。

では、性行為するときの注意点をまとめておきましょう。一番気をつけなければならないのは感染症です。今は、自由度の高い性行為が横行する時代ですが、感染症は、妊婦にとっても決していいことではないですね。性病に感染などしたら早産、流産の危険も発生し、赤ちゃんにも影響が出ますします。雑菌が入らないようにするためにも、コンドームの使用は守っていただきたいです。

しかし中には、性行為を止められる場合もあります。これは、赤ちゃんの状況などから医者が判断するものですのであまり神経質になる必要はないですが、無茶はやっぱりいけませんね。何か気がかりの時には、まずは医者に遠慮なく相談してみましょう。と同時に,ご夫婦そろっての意志の疎通などが大事になる時期です。赤ちゃんのためにも仲のいい両親への始まりなのかもしれませんね。