2011 年 06 月 02 日 (木)|RSS Feed
寝つきが悪かったり、眠りが浅い

by 漢方屋

寝つきが悪かったり、眠りが浅い

「睡眠不足になっていませんか?」もご覧ください


 
寝つくのに時間がかかる,昼間のストレスや、早く床につきすぎる,ひざから下がむずむずして眠れない  入眠障害,神経性不眠と高齢者
むずむず脚症候群 ,夜中に目がさめてしばらく眠れない,年齢とともにひどいいびきがある、呼吸が止まる,あしのピクツキで目がさめる,中途覚醒--トイレ、背中や腰の痛み,朝早く目がさめて再び眠れない,朝早く目ざめて、朝までうつらうつら,疲れが取れない、年齢とともに  早朝覚醒!


うつ病と関係


体内時計が早朝に変化 ,眠りが浅い,病気の治療をはじめたら不眠になった,深夜に働く  熟睡障害,薬原性不眠(一部の高血圧薬),夜勤後の日中が休憩状態でない 

眠れないと言っても、人により原因は様々です。寝つきが悪い、途中で目がさめてしまう、朝早く目覚めてしまう等、なぜ眠れないのか

(1)看護師、当直や夜勤のあるお仕事の方は、夜勤が明けて昼間帰宅する時は、なるべくサングラス等をかけて帰宅してはいかがでしょうか?これは、朝の光を避けることで、昼間の活動モードから、睡眠を促す休憩モードに体内時計をセットし、帰宅後はぐっすり眠る環境づくりに一工夫を!

(2)睡眠時間は、その人の体質や個人差、年齢でちがいます。夏は睡眠時間が短くなると経験される方がいるように季節や、日の長さによっても変化します。熟睡感を大切になさり、睡眠時間に、こだわり過ぎないことが大切です。

 

(3)眠っている時に昼間練習したことが頭の中で整理され技能として習得されたり、病原体を退治する免疫物質も睡眠中に作られます。風邪をひいたら寝るのが一番というのはこんな理由からです。睡眠不足は気分が不安定になり、イライラや、怒りっぽくなったり、こころにも影響をあたえます。