100){ blogBody = blogBody.substr(0,100)+'…'; } var blogSend=' '; blogSend+=' '+blogTitle+' '; blogSend+=' '+blogBody+' '; blogSend+='"/>

2011 年 02 月 16 日 (水)|RSS Feed
女性に多い肩こりのタイプって? 漢方での分類法

by 漢方屋

女性に多い肩こりのタイプって? 漢方での分類法

肩こり・腰痛・ぎっくり腰の漢方

 
最近の女性に多いのが、冷えによる肩こり。もちろん漢方ではタイプ別に考えるのが基本。「流れが滞るタイプ」と「栄養が届かないタイプ」に大きく分け、それぞれに合った漢方をご紹介します。

あなたは滞りタイプ? それとも栄養不足タイプ?

「通じざれば即ち痛む」と「栄えざれば即ち痛む」。肩や首をささえている筋肉に負担がかかると、栄養や酸素がスムーズに運ばれなくなって乳酸が溜まり、肩のコリやだるさ、痛みなどの症状が出てきます。

漢方では、このような症状が起こる原因を「通じざれば即ち痛む(滞りタイプ)」と「栄えざれば即ち痛む(栄養不足タイプ)」の2つに大きく分けて考えます。

「通じざれば即ち痛む」とは、流れが悪いのでコリや痛みが出やすくなるという意味。運動不足や長時間の同じ姿勢、ストレスによる自律神経のバランスの乱れや冷えなどで血流が悪化し、栄養や酸素を筋肉に供給できなくなり、老廃物を回収できず、肩こりを起こします。

「栄えざれば即ち痛む」とは、血の不足によって筋肉に栄養を与えられないことを指します。もともと胃腸が弱かったり、虚弱体質や慢性病などで体内の血が不足し、その結果酸素や栄養を送ることができずに肩こりになってしまうのですね。