2011 年 09 月 19 日 (月)|RSS Feed
にきびの主な原因は体質とストレス

by 漢方屋

にきびの主な原因は体質とストレス

にきびに悩む多くの人が当てはまるにきびの原因がにきび体質だと思います。内蔵系が弱い体質、ホルモンバランスの悪い体質、皮脂が多い体質などにきびに繋がる体質は多くありますが、体質自体を変えるのは難しいです。にきび専門の美容外科や皮膚科で診察を受ければ、男性ホルモンをプロックするスピロノラクトンによる治療やピルによるホルモン治療も受けられます。(ホルモン療法は女性に限り、男性は危険なので不向きです。)しかし、にきび体質であっても日々のスキンケア、食生活や生活習慣などのでかなりの部分が改善されるので地道な努力を心がけましょう。

ストレスはにきびの大きな原因の一つです。ストレスがなぜにきびの原因になるかと言うと、ストレスがかかると緊張状態になる為に、血流が滞り血の巡りが悪くなります。血流が悪くなると、血流活性効果のあるDHTという強力な男性ホルモンを多く分泌させます。このDHTがにきびや肌荒れの原因になるのです。このような理由から「ストレスがかかるとホルモンバランスが崩れる。」と言われるのです。野球の松井選手はデビュー当時、打撃不振が続くと目に見えてにきびが多くなっていたのはわかりやすい例ですね。だから、ストレスは溜め込まない事が大切です。没頭できる趣味やスポーツなど自分に合ったストレスの解消方法を見つけストレスを溜め込まないように心がけましょう。

また、悪循環に注意:にきびに悩む→ストレスがかかる。→ストレスでまたにきびが出来る。→また悩んでにきび発生。のような悪循環に陥らないように注意が必要です