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2011 年 02 月 21 日 (月)|RSS Feed
うつ状態・五月病……心の不調と漢方

by 漢方屋

うつ状態・五月病……心の不調と漢方

イライラ・精神不安・うつ状態の漢方

 
やる気が出なかったり、なかなか眠れなかったり、気持ちが沈んだり……。何だか鬱っぽいかもと思っても、病院に行くのは少し勇気がいるものです。漢方には「心身一如(しんしんいちにょ)」の考え方があり、ココロとカラダの両面を捉えて、バランスを整えることを重視しています。

ちょっとしたプチ不調や精神不安にもきちんと向き合って、ひとつひとつ問題を解決していきましょう。

情緒不安やうつの関連臓器は「肝」「脾」「心」

 春は肝、夏は心、梅雨は脾……。季節ごとに強化したい五臓も変化する
精神的な不安や自律神経の失調は、五臓のなかでも「肝」という機能が深く関わっています。肝はストレスを一番に感じるところで、怒りっぽくなったりイライラすると肝の機能が異常になり、気のめぐりが悪くなってため息をついたり、かっかします。

肝の不調は消化機能である「脾」にも悪影響をおよぼし、膨満感や食欲不振、嘔吐や吐き気などを引き起こしたり、肝機能の失調により十分な血液が「心」に行き渡らないと、神経がピリピリしたり、動悸やめまいをともなうこともあります