2016 年 12 月 05 日 (月)|RSS Feed
どんな新生児用品を準備すればいいの

by 漢方屋

 

新生児用品ってなにを準備するの?

初めての出産の時には、新生児用品はどのようなものを用意したらよいのか迷ってしまうことも多いですね。いざ出産してみたらあれもこれも足りなかった!ということになってしまっては困ります。そうなる前に、赤ちゃんが生まれたら必要になるアイテムをおさえておきましょう。

新生児に必要なものリスト

新生児に必要なものはどのようなものでしょうか?赤ちゃんグッズは購入したけれど使わなかったということも多いため、できれば必要になってから用意したいものです。しかし、退院したその日から赤ちゃんと一緒に生活していかなければなりませんから、最低限必要なものもあります。ここでは、赤ちゃんと生活するために最低限必要なものについて解説します。

ベビーウェアは少なめでも大丈夫

入院中の赤ちゃんは病院で着るものを貸してもらえますが、退院したその日からは自分で用意した洋服を着せなければなりません。新生児用の洋服は必ず用意しておきましょう。ただし、洋服というのは出産祝いなどでもらう確率が高いものですから、そんなにたくさんの数を用意する必要はありません。

赤ちゃんは洋服を汚してしまうことも多いのである程度の着替えは必要ですが、里帰り出産などでだれかに手伝ってもらえる環境があるのならば3~4枚程度あれば最低限はまかなえるでしょう。手伝ってもらう予定がなく、自分が体調を崩したら洗濯できないような場合や、不足した時にすぐに購入できない場合にはもう少し多めに用意したほうが安心です。

大人とは別に入浴するためのお風呂グッズ

一般的に、赤ちゃんは1ヶ月検診が終わるまでは大人と同じお風呂に入れてはいけないといわれています。そのため、赤ちゃんが沐浴するためのグッズをそろえてあげる必要があります。必ずしも専用のものでなくても、赤ちゃんの体を洗うことができるスペースがあれば問題ありません。

また、赤ちゃん用の石鹸を用意してあげる必要もあります。お湯の温度を計るための温度計もできれば合ったほうが良いですね。

沐浴槽が大きくて収納場所に困るという場合には、空気で膨らますタイプを使うと便利です。これならば、使わなくなった後には空気を抜いてしまっておくことができます。少し大きくなれば、夏場の水遊びなどにも使えます。

母乳で育てたくてもミルクグッズは必要

完全母乳で育てたいお母さんでも、最初から十分な量の母乳が出るとは限りません。また、お母さんが体調不良で薬を飲んでいるときなどはミルクを飲ませなければならないこともありますので、ミルクグッズは少なくとも1セットは用意しておくとよいでしょう。

おむつグッズは必須!

おむつは、赤ちゃんが生まれたら早急に必要になります。最初の少しは病院でもらえることが多いのですが、そのあとの分は自分で用意しなければなりません。新生児用のおむつを用意しておけばひとまずは安心です。

最近では、小さい赤ちゃん用のおむつも販売されていますが、そうしたものを購入すると生まれた赤ちゃんが大きかった時に使えなくなってしまいます。エコーでの推定体重には大きな誤差が生まれることもありますから注意しておく必要があるでしょう。

赤ちゃんの衛生を守るケアグッズ

新生児のケアグッズには、綿棒、爪切り、髪の毛用のブラシなどのグッズがあります。これらは大人とおなじものを使うことができませんから、早めに用意しておくとよいですね。特に、赤ちゃんの爪は想像以上に早く伸びるものですから、爪切りは早めに用意してあげましょう。爪が伸びていると、顔などをひっかいて傷になってしまう原因にもなります。

季節によってはその他のグッズが必要になることも

その他には、寝具なども必要です。また、車に乗せる予定がある場合にはチャイルドシートも必要になります。特に、退院時車で帰宅する予定の人は早めに用意しておきましょう。

また、季節によっては防寒用のグッズなどが必要になる場合もあります。新生児のうちはあまり外に出さないようにしたほうがよいとされていますが、上の子のお迎えなどやむを得ない事情がある場合にはきちんとした防寒グッズを用意してあげましょう。

赤ちゃんグッズの人気ショップ

赤ちゃんグッズはどのようなところで購入したらよいのでしょうか。初産の場合には、特に戸惑うかもしれません。ここでは、赤ちゃんグッズの人気ショップをご紹介します。

赤ちゃん本舗は安くて充実

赤ちゃん本舗は、ベビー用品が非常に充実しているお店です。お店に行くと出産準備リストなどの冊子も無料でもらえるので非常に役に立ちます。また、会員登録をするとおむつやおしりふきなどのサンプルがたくさん入ったセットももらえます。非常にお得に使えますので、近くに店舗がある方はぜひ一度行ってみてください。

節約するコツは?

赤ちゃんと一緒に生活するのには多くのお金がかかるものです。必要なところにはお金をかけてあげた方がよいのですが、節約できる部分はきちんと節約しておきたいですよね。そのためにはどんな方法があるのでしょうか。一例をご紹介します。

手作りする

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作れるものはなるべく手作りすると、費用を安く抑えることができます。手作りのものが多くなれば多くなるほど、材料などをまとめ買いできるので効率がよくなりますね。妊娠中に時間があるときにはベビーグッズの手作りに挑戦してみても良いのではないでしょうか。

通販で探す

通販では、激安の商品が見つかることもあります。妊娠中や赤ちゃんを連れていると買い物をするのも大変ですが、通販ならば自宅まで届けてくれるのでその点でも安心ですね。一定の金額まで購入すると送料が無料になる場合も多いですから、必要なものをリスト化しておいてまとめて購入するとさらによいでしょう。

レンタルで済ませる

短い期間しか使わないものは、レンタルで済ませると安く済ませることができます。例えば、首すわり前のベビーカーやチャイルドシートなどは、レンタルで済ませたほうが安い場合があるかもしれません。使う期間と費用を検討して、レンタルで済ませられるものはレンタルを利用しましょう。使用後の収納や処分に
困ることもありません。

収納に使えるグッズ

赤ちゃんグッズは、まとめて収納しておきたいですよね。赤ちゃんのグッズは小さいものも多いですから、収納グッズもそれに合わせて用意する必要があります。新生児用のグッズの収納につけるアイテムについてご紹介します。

収納ケース・カゴ

赤ちゃんのグッズはこまごましたものが多いため、小さめの収納ケースやかごを用意すると便利です。100円ショップのかごなどを使って、用途別にまとめておくと使うときにも便利です。例えば、おむつとおしりふき、手指用消毒剤をまとめてひとつのかごに入れておくといったような具合です。

こうしたセットは、どこか1箇所に置いておくのではなく、頻繁に使う場所にはすべて用意しておくと便利です。上記のおむつセットの場合ならば、リビングと和室、寝室にそれぞれ1セットずつといった具合です。これだけで、部屋の中を移動する回数が少なくなり、効率が高まります。

なるべく最低限の用意にとどめよう

赤ちゃんが生まれてくる前には、新生児用品はあれもこれもといろいろ用意したくなるものです。しかし、実際に赤ちゃんと生活してみたら必要なかった、使えなかったという場合も多いものなのです。生まれる前に用意するものは、必要最低限にとどめるとよいでしょう。今は通信販売なども発達していますから、必要なものがあればその都度購入するようにするのがおすすめです。