2011 年 10 月 27 日 (木)|RSS Feed
間違った手コキのやり方(手コキの注意点)

by 漢方屋

間違った手コキのやり方(手コキの注意点)

最近では刺激の強い手コキに慣れ、女性器では快感が得られないと訴える患者が急増しています。間違った手コキが習慣化し、手コキじゃないと射精出来ない、セックスでイケない“膣内射精障害”に悩む男性が増えていると言われています。彼らの多くはベッドや布団に股間をこすり付ける手コキが習慣化し、ペニスを強く握り過ぎていたり、痛みが伴わないと射精ができなくなっています。異常な手コキが原因で膣内射精障害を起こし、病院によっては患者の8%がこの障害に悩んでいるというデータもあります。泌尿器科を訪れる患者は後を絶たないと言います。

「俺って遅漏なんだよね…」とか言ってる人も、膣内で射精出来なければ射精障害です。正しい手コキの方法に慣れることで治るそうです。最近は精巧な手コキ道具も出ていますが、圧力が強すぎるものを使っている男性も危ない。

間違った手コキの方法として いくつかの表現があります。

1.ベニスを強く握ること
ベニスを強く握った手コキに慣れてしまうと、女性の膣圧では物足りなく感じてしまいます。握る力を緩めましょう。物足りないと感じる人は、コンドームをしてローションを使うと膣内と似た状態になるのでお勧めです。

2.AVを見ながら手コキをすること
AVを見ながら手コキをすることに慣れてしまうと、 脳の中にAVを見る(視覚).手コキ.射精という性感回路が作られてしまい、本物の女体に接して勃起する男性本来のメカニズムが破壊されるケースがあります。妄想で手コキが出来るようになりましょう。

3.刺激の強い手コキ道具で手コキをすること
手コキ道具にも色々な種類がありますが、刺激の強い手コキ道具に慣れすぎると危険です。時間を掛けてでも、いわゆる「ゆる系」と言われる締め付けの弱い手コキ道具で手コキをしましょう。また、手コキ道具を使う時にもベニスを強く握るのは厳禁!

4.足をピンと伸ばしてた状態で手コキをすること
足に力を入れず、自然な状態で射精出来るようにしましょう。足をピンと伸ばしてた状態での手コキに慣れてしまうと、足を曲げた状態で射精が出来なくなってしまいます。

また、フトンや枕を股間に挟んでこする、シーツにこすりつける、畳にこすりつける。うつぶせの状態の手コキはベニスに体重がかかり、圧力が高くなります。これも「ベニスを強く握る」と同様、手コキの刺激が強すぎて女性の膣圧では物足りなく感じてしまいます。