2012 年 02 月 19 日 (日)|RSS Feed
VDT症候群(テクノ症候群)にともなうED

by 漢方屋

VDT症候群(テクノ症候群)にともなうED

OA化の社会になり、その結果増加してきているテクノ症候群にともなうEDについて話を進めていきます。

テクノ症候群とは、パソコンなどのVDT作業をしたために起こる眼の疲れ、全身の疲れから来る身体の異常等の症状を総称していいます。

疲れ目、目の痛み、眼が乾く、全身では肩こり、首の痛み、手のしびれ、腰の痛み、頭痛などがあげられます。

いらいらした状態からやがて不眠、不安症、神経症、うつ状態になることがあり、多くの場合には過度の緊張の持続や仕事量が多すぎるといった点に起因しています。

テクノ症候群にともなうEDに関しましては心因性EDが多く、

VDT作業によって慢性的な疲労状態にあり、

気分がすぐれず、意欲が低下しており、

性行為をしたいという欲望(性欲)が薄れてしまっている場合が多くあります。


テクノ症候群によって軽度うつ状態なり、性欲自体が減弱してしまい、職場を変えるなどの問題もあり、非常に治療しづらい機能性EDの一つです。