2011 年 02 月 17 日 (木)|RSS Feed
栄養が届かないタイプ」の肩こりで代表的な漢方薬

by 漢方屋

栄養が届かないタイプ」の肩こりで代表的な漢方薬

不栄タイプによくあるのは、内臓の働きが低下しているケースと、血液不足のケース。疲労などで起こる場合もありますが、体質的なものも多いようです。

■血液不足による肩こり
過労や睡眠不足などによって血液が消耗し、筋肉に栄養や酸素を与えるための血が不足して肩こりが起こるパターン。もともと筋肉量が少ないタイプや、筋肉のひきつりやしびれがある人も。


■ 内臓機能の低下による肩こり
もともと虚弱体質だったり、疲れや老化などから内臓の働きが低下して、筋肉に栄養が届きにくいために起こります。疲労によって肩こりが悪化し、もまれると気持ちよく感じます。自分では肩こりだと思っていても、局所は柔らかくて他の人からはコリがわからないなんて場合も……。