2011 年 04 月 28 日 (木)|RSS Feed
天皇陛下が心虚血状態のため検査入院されるとのこと

by 漢方屋

 

天皇陛下が心虚血状態のため検査入院されるとのこと


心臓を栄養している血管が詰まる場合が多いことを考えると、「心虚血状態」の予防はそのまま「メタボリックシンドローム」の予防につながります。

高血圧、糖尿病、左室肥大を指摘されたことがある方、肥満、喫煙習慣、ストレスの強い生活、運動習慣がない、高齢などがリスクファクターになりますので、気をつけてくださいね。

(引用:時事ドットコム 2011/02/09-17:35)

テレビやインターネットなどのニュースによりますと、天皇陛下が心虚血状態のため検査入院されるとのことです。速やかに状況が把握され、治療が開始され健康を回復されることを祈ります。天皇陛下、心臓の検査入院へ=運動負荷で虚血状態-宮内庁

宮内庁は9日、天皇陛下が定期健診で、一定以上の運動負荷がかかると心臓の血液の流れが悪くなる「心虚血状態」になると判明したため、11日に東大病院に入院し、再検査を受けられると発表した。
同庁によると、昨年12月に77歳になった陛下は先月22日、東大病院で定期健診を受けた。その結果、運動により心拍数を上げる心臓の検査で異常が判明した。
陛下は11日に同病院で冠動脈造影検査を受け、経過観察のため1泊する。同日の宮中祭祀(さいし)は検査と重なり欠席するが、今後の公務変更は予定しておらず、日常生活にも支障はないという。