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2011 年 02 月 23 日 (水)|RSS Feed
漢方ダイエットのコツは「痰湿(たんしつ)」にあり!

by 漢方屋

漢方ダイエットのコツは「痰湿(たんしつ)」にあり!

肥満対策・ダイエットの漢方

 

ダイエットするなら「脾(ひ)」を強める!

漢方を活用したダイエット法はさまざま。メタボ対策で有名な漢方薬でも、太り方のタイプが違うとよい効果は期待できません。漢方を上手に使ったダイエットの秘訣とタイプ別漢方をご紹介します。
りんご型? 洋なし型? 体型や体質によってダイエットに使う漢方は異なります

ダイエットに欠かせない食事療法。漢方では、食べものを消化吸収する機能を「脾」と言います。脾には胃や小腸を助けて全身に栄養物を行き渡らせる働きがあるので、脾臓の働きよりももっと広義。漢方で「脾」というと、膵臓の機能なども含むのです。

脾の機能が衰えると、消化や吸収力が弱まるだけでなく、脂肪の代謝も低下して老廃物がたまり、余計な脂肪がついたりします。また、脾は体内の水分を全身にめぐらす作用もあるので、脾の機能が弱まると、水分代謝にも異常が出て、むくみや下痢などの症状も起こりやすくなるのです。

このように「脾」の機能低下によってできてしまった哀しい産物を、漢方では総称して「痰湿」(たんしつ)と呼びます。