2011 年 11 月 01 日 (火)|RSS Feed
Gスポットへの刺激による潮吹きの方法

by 漢方屋

Gスポットへの刺激による潮吹きの方法

潮吹きとは愛液で膣内が濡れるのとは別に、さらさらした透明な液体が、興奮するとよく分泌される現象です。潮吹きはオーガズムの最中に起こることが多く、実際に強い快感を伴うようです。潮吹きの方法としては一般的にGスポットへの刺激が紹介されています。

膣内に指を第2関節ぐらいまで入れて、女性のお腹側にちょっと指先を曲げてみると、第1関節あたりにざらざらした感触を感じますが、そこがGスポットです。

そのGスポットをパートナーの反応を見ながら、最初はゆっくりそしてだんだん激しく指のピストン運動で刺激します。第1関節を少し曲げて刺激するのがよいでしょう。5~15分ほどで痙攣を起こしたような状態で潮吹きが3~4回起こります。

この時、指を動かすのではなく、指と手首を固定して、腕ごと動かすのがコツです。しかしかなり動きの早いピストン運動が必要で、重労働で難しいようです。

もちろんこのように膣を刺激する場合は、大変傷つきやすい所ですので、爪をしっかり切る・爪を立てない・膣の壁に強い負担をかけないなど、最大限の注意を払わなければなりません。

潮を吹かせるためには、まず女性に安心感を持ってもらわなくてはいけません。特に経験の浅い女性は、潮吹き自体に恐怖感や恥じらいを感じてしまい、安心して身をゆだねることができないからです。そのためにも、潮吹きだけを目的にした愛撫はせずに、流れのなかで自然に行えるようにしたいものです。

Gスポットのある女性は3割ぐらいだと言われていますし、クリトリスなど他の性感帯で潮を吹く女性もいますので、必ずしもGスポットへの刺激が有効だとは限りません。パートナーの反応を見ながら臨機応変な対応が必要でしょう。

また、潮吹きは、女性の体調次第ではでないこともありますし、慣れないと痛がってしまいますので、とても出そうにないなと思ったら、女性のためにも早めに止めておいたほうがいいでしょう。