2011 年 06 月 16 日 (木)|RSS Feed
過活動膀胱の症状は、くすりによる治療で軽減できます。

by 漢方屋

 

過活動膀胱の症状は、くすりによる治療で軽減できます。

「過活動膀胱かな」と思ったら、患者さんにとっていちばん話しやすいかかりつけの医師にご相談ください。もしかかりつけ医がなければ、専門の泌尿器科に行くことをお勧めします。なかには「泌尿器科は男性が多い」というイメージから、受診をためらう女性もいるようです。しかし実際は、膀胱炎など泌尿器の病気で受診する女性の患者さんも多くいます。
また、近くに泌尿器科の医院や病院がない場合は、婦人科でも受診が可能です。
その場合は専門の医師がいる「尿失禁外来」を選ぶとよいでしょう。

受診する前に確認しておきたいこと。

受診するにあたって、1日の排尿回数や尿もれの有無などを排尿日誌として2~3日間ほどを記録しておくと、頻尿や尿もれの症状がわかり、 診察時の問診や治療がスムーズになります。