2016 年 11 月 25 日 (金)|RSS Feed
自分を高めるための7つの考え方と趣味をつくる

by 漢方屋

 

自分を高めるためにできる方法を見つけよう

「もっと自分を高めたいな」と思っても、何から取り組んでいいのか分からないまま時間がたってしまうことってありますよね?こんな時、私たちはどのような方法をとるとその思いを実行にうつすことができるのでしょうか?

今、ここから取り組むことのできる方法を見ていきましょう!

自分を高めるための方法にはどんなことがある?

まずは、こんな考え方を持つと自分を高めることにつながるというところから行ってみたいと思います!

すべては自分次第だと心に据える

同じような状況が続き、同じような人間関係が続き何も変わらず、このまま歳をとるのかな…と思っていても、すべてはあなたの気持ち一つで今日からでも変えることができます。

今のあなたの現実はあなたの心が創り出しています。

変わらないように見える現状を変えるためにあなたがすべきことは「私は本当はどうしたいんだろう」と心に尋ねてみることです。日々の忙しさに忙殺されるほど心の声は聞き取りにくくなりますが、あなたの心の声があなたの向かいたい場所を教えてくれる何よりもの手がかりです。

良い影響を受ける人と一緒に過ごす

そして、やはり人間は人との出会いによって大きく変わることができます。ある知人がやっていた習い事を自分も習う事になり、気が付いたらどっぷりとはまって人に教える側になっていた。ということもありますね。

その人といると「元気になって、またがんばろうと思える。」「新しいことにどんどん挑戦してみたくなる。」「小さなことで悲しんでいた自分がちっぽけに思える。」など、あなたにそのような思いを与えてくれる人と一緒に過ごすことは、あなたの生き方も良い方に変わっていく力になるでしょう。

今の現状を大切にする

現状を好きになれず、「この状態は嫌だからもっとこのようになりたい」という気持ちから出てくる向上心は時に、現実否定・自己否定へとつながってゆきます。今の状況を認められないまま、飛躍させようとしてもいつかは見たくない現実や目を反らしたかった自分と向き合う時がまたやってくるでしょう。

そして、自己否定から生まれる向上心はどこかで無理が生じて、自分を苦しめてしまうことが往々にしてあります。まずは、今のあなた・今の人間関係・今の仕事に対して理想どうりでなかったとしてもそれを認めて、感謝できるところを探し、そこから次のステップへと向かっていくことが良い選択につながるでしょう。

他人の成功を祝福する

自分の人生にたくさんの試練が訪れて、悩み・苦しんでいる時になかなか他人の成功を祝福できるものではありません。しかし、妬みや恨みを持ってもそれはあなたにとっても前向きなエネルギーにはつながりません。

今の現実だけを相手と比較すると苦しくなるかもしれませんが、あなたが向き合っている試練を通してあなたは成長したり、新たなチャンスを見つける時にもできます。それは、あなたオリジナルの幸せにつながります。

必要でないものを手放す

断捨離が話題になりました。いらないものを思い切って捨てることで、私たちは同時に心の整理もしています。「物があると安心する」という人もいるでしょう。そんな人は、使わないものをあえて捨てることが新しい人生を創る勇気を生み出してくれる効果もあるでしょう。

また、それはモノにおいてだけではなく、価値観についても言えます。「友人がみんなブランド物のバッグを持っているから自分も持つ」「みんなが海外旅行に行っているから自分も海外へ行く」そんな中で、自分にとっての価値観が分からなくなっている人も、もう一度自分自身の価値観を見直すことも大切です。

昨日の自分との違いを振り返る

私たちが自分を高めるためには「昨日よりも今日」と、日々自己ベストを更新し続けることが確実に自分を高めていきます。

それには、毎晩今日の1日を振り返りながら、明日はどう生きるかを考える時間を持つのがいいでしょう。お風呂に浸かりながら毎日、振り返る時を持ってはいかがでしょうか?

ピンチは成長できるチャンス!

ピンチの時のものごとの考え方によってその後の道が右と左にわかれていきます。たとえば、長年つきあった彼が他に好きな女性ができて別れることになったとしましょう。その時に、「もうダメだ」と自暴自棄になってしまうのか、そのことをきっかけに、自分の人間性や女子力を更に磨くキッカケにするかでは、その後の未来は違うでしょう。

すぐに気持ちを切り替えることはできないかもしれないですが、しばらく落ち込んだら、またそこから立ち上がる力が湧いてくるのを待ちましょう。

また、試練に対して自分の成長の機会にすることができたら、後で振り返った時「あの事があったから、こうなれた」と感謝できるようにもなるでしょう。ピンチは「新しい自分を生み出しなさい」というメッセージなのかもしれません。そのメッセージは何でしょうか?

自分を高めるための具体的な取り組み

ここまで、自分を高めるための考え方を見てきましたが、ではどのような行動をすることが自分を高めることにつながるのでしょうか?

趣味をつくる

趣味がすでにある人は、その趣味をもう少し深めてみることが昨日の自分よりも自分を高めることになりますね。また、趣味がない人は少しでも興味があったことに実際に取り組む機会を持つのがいいでしょう。

興味がありながらも取り組んでこなかったということは、新しい環境への苦手意識などがあったり、仕事や家事が忙しすぎたということもあるかもしれません。そのような人は「自分を高める」アクションとしてあえて門を叩いてみるのがいいでしょう。

本に触れる

良い影響を与える人と一緒に過ごすことが自分を高めることにつながるとお伝えしてきましたが、近くにそのような人がいない場合は良書をたくさん読むのが良いでしょう。本を読むことによって新しい考え方に触れることもできます。

名言や偉人の言葉からヒントを得る

みなさんも、実は偉人には数えきれないほどの失敗の果てに成功したという人が多かったり、絶対絶命のピンチがあったから、新しい制度を創ることができた人などがいるのを聴いたことがあると思います。

そのようなお話を読むと、「私もがんばろう」という勇気をもらえます。たとえば、発明王とされるエジソンは電球の発明までに1万回もの失敗をしています。これに対してエジソンは、「うまくいかない方法を1万通り発見しただけ」と語っています。

エジソンがもし途中であきらめていたら、その後全く違う世界が生まれていました。

ほかにも、ケンタッキー・フライド・チキンの創業者であるカーネルサンダースは40以上の職を転々とし、30代後半でガソリンスタンドを経営しましたが不況から倒産しました。そして、その後、鬱を患いながらもレストランを始めましたが、火災にあいます。

なんとか再建するも、道路事情からお客さんが減り多額の借金が残りました。その後のフライドチキンのレシピを営業して回りましたが、1009回も断られました。

ウォルト・ディズニーは衛生兵をしていた頃、周りの同僚が休日遊びに出ている間、彼だけは絵を書いていたため変人扱いされていました。そして新聞社に就職しましたが、「想像力が足りない」という理由でクビになりました。その後も起業した会社を3回倒産させています。ディズニーテーマパークを考案しましたが、建設を拒まれています。

名前の知れた偉人たちが、華やかに見える成功の影で絶望するような出来事を何度も乗り越えて来たことを知ると、それだけで自分の悩みも客観的に見つめ返すことができそうです。

自己啓発セミナーに参加してみる

思い切って自分を変えるために、自己啓発セミナーに参加するのもいいでしょう。ただし、お金儲けのための自己啓発セミナーなどもありますので、口コミなど様々な情報を確認した上で参加するセミナーを決めるといいでしょう。

自己啓発セミナーでは、講師の話から得るものもあるかもしれませんが、そのようなセミナーに集まってくる人は同じように自分を高めたいと思っている、あなたにとって「良い影響」を与えてくれる人が多いでしょう。

新しい人との出会い、勇気を持ったチャレンジによって新しい世界が開けていきます。

今が、あなたの人生のステップアップの時

ここまで自分を高めるための様々な方法を見てきました。自分を高めたいという思いになった今だからこそ、具体的な行動につなげていくことで、あなたにとって新しい世界が開けることでしょう。

今いる環境の中で、考え方を変えるだけで随分自分を変えることができます。今の環境に感謝をしながら、ここからのあなたの人生を新たに創っていきましょう!