2016 年 11 月 29 日 (火)|RSS Feed
脚やせに効果がある10の方法をやってみよう

by 漢方屋

 

脚やせしたいんです!

脚やせをしたいと、頑張っている人は多いと思いますが、ダイエットをしても、なかなか思うように足やせってできませんよね。落ちなくても良いところばっかりが落ちて、脚は全然やせてない!ということが多いのです。

下半身が太いと、パンツを履いてもラインが気になるし、スカートも足が出るので、やっぱり気になりますよね。脚の太さを気にして、隠れるようなファッションばかりになってしまうこともあるでしょう。

そこで、効率よく足やせできる方法を紹介します。そして、脚がやせにくい原因もまとめていきますので、気になる人は是非参考にしてください。

脚がやせない理由と成功するためのポイント

脚やせをするためには、まずは脚が太くなってしまう原因を知ることが大切です。脚が太くなってしまう原因と、脚やせのポイントを紹介します。

脚やせってどうゆうこと?

脚やせは、ただ体重を減らすダイエットのとは違い、太ももやふくらはぎの部分的なシェイプアップになります。女性は、特に下半身に皮下脂肪がつきやすいので、脚やせしたくて悩んでる人が多いのです。

脚が太くなる原因ってなに?

脚が太くなってしまう原因は、人によってさまざまです。立ち仕事やデスクワークなどで、同じ姿勢のまま長期間いることが多い、冷え性で足が冷たい、素足で生活することが多い、水分を過剰に取りすぎている、トイレの回数が少ない、冷たいものを飲んだり食べることが多いなど、色んな原因が考えられます。

脚のむくみがあると太くなりますし、むくみをそのまま放置しておくと、どんどん太くなってしまうのです。ふくらはぎを指で30秒くらいつまんでみて、指の跡がしばらく残るようであれば、それはむくんでいるといえます。そして、脚をひねって表面がでこぼこしてたら、それはセルライトがついています。

油っぽい食べものが好きでよく食べているという人や、糖分の入っている甘いものをよく食べている人、そしてあまり運動をしない人は、血流や代謝が悪かくなりがちですし、脂肪の原因になるものをたくさん摂取していると、どんどん余分な脂肪が溜まってしまいます。

座った状態のまま、ふくらはぎをつかんで見てください。そして、そのまま立ち上がって見てください。そのときに手の中に残っている部分が脂肪です。つかめる部分が多ければ、筋肉が不足していることで脂肪が多くなって、締まりがないため、脚が太く見える原因になっているかもしれません。

そして、筋肉太りが原因になっている人もいます。運動を過去にやっていたり、今もやっているという人、ヒールの高い靴ばかり履く人、歩くときは早足で歩く人、自転車に頻繁に乗る人は、筋肉がつきやすくなります。

筋肉は、脚やせをするためには必要なものですが、筋肉が発達しすぎていたり、つき方のバランスが悪いと脚が太くなってしまいます。ふくらはぎが固くて、つかめる脂肪がほとんどない人は、脂肪が凝り固まっていて、太くなってしまっているということもあります。

この場合は、過去に激しい運動をしていた人に多く、筋肉と脂肪が重なりあっていて、血流も悪くなりますし一番痩せにくいとされいるのがこのタイプです。脚が太くなる原因は、その人によって違いますので、自分がどのタイプなのかを、まずは把握することから初めましょう。

脚が痩せない理由ってなに?

人は直立歩行なので、下半身にどうしても血液やリンパ液が溜まりがちになります。一日中立っている仕事をしている人は、特にその傾向が強いので、夕方になると脚がむくみでパンパンになって、太くなる人もいます。日常的にこの姿勢は続きますので、やはり、脚がやせにくくなってしまうのです。

脚やせを成功させるポイント!

脚やせを成功させるためのポイントは、まずは自分の足が太くなってしまった原因を知ることです。そして、ブログなどても自分のダイエット経験などをのせていたりするので、脚やせの成功例も参考にしていくようにすると良いですね。

効果的な脚やせの方法を教えて!

では、ここからは脚やせに効果のある方法を、いくつかまとめていきます。

1.背筋を伸ばしてウォーキング

脚やせには、ウォーキングがオススメです。脚やせしようと激しい運動をする人もいますが、激しい運動は筋肉がつきすぎてしまったり、筋肉を痛める原因となります。ウォーキングであれば、無理なく続けられますし、効果的な方法です。

普段、車を使っている人は歩く時間を作ったり、電車やバス移動の人は、いつも下車するところよりも前で降りて、ウォーキングすると良いですね。

ウォーキングのときは、背筋を伸ばして、腹筋を意識して少し大股で歩くようにしてみてください。ウォーキングは程よく筋肉をつけることもできるので、是非取り入れて見てください。

2.足首伸ばし運動でメリハリのある脚をつくる

足首を絞まっていると、メリハリのある脚になります。むくみがあると、足首もボてっとしてスッキリしないので、そんな人には足首運動をオススメします。床に仰向けになって、両手は手のひらを下にします。足首は自分の方へ、手前に倒してそのままの状態を10秒ほどキープしましょう。

そして、逆に足首を倒して、足の甲を伸ばした状態を10秒くらいキープします。脚が太くなる原因の一つには、脚が歪んでいるという可能性もあります。歪みがあると、骨や関節の位置がずれて、立っているだけでも力が入ってしまい、無駄な筋肉が大きくなって張りやすくなります。

歪みは、むくみやセルライトの原因ともにもなってしまいますので、足首ストレッチで歪みを矯正するといいです。簡単にできるので、寝る前などに少しの時間でも行うようにしましょう。

3.筋トレになるスクワットが効果的

スクワットは、たくさんのエネルギー消費が期待できます。脚を肩幅くらいに開いて、胸を張ります。息をゆっくり吸いながら3~4秒かけて、ももが地面と平行になるくらいまで、腰を下ろしていきます。そして、息を吐きながら、ゆっくりと腰を上げていきます。

これを10~20回、1~2セット行うといいでしょう。スクワットは、筋トレになりますし効果的ですが、やり過ぎは筋肉が過剰につき過ぎて、逆に太くなってしまう事もありますので注意しましょう。

4.ストレッチで筋肉を柔らかいする

筋肉が固くなっていると、痩せにくくなってしまいます。痩せやすい体を作るためには、お風呂上がりなどで、筋肉が温まって伸びやすくなっている時に、ストレッチを行うといいでしょう。食事制限のダイエットでは、なかなか痩せにくいといわれる太ももも、ストレッチを行うことで痩せやすくなります。

ストレッチを行って筋肉がほぐれると、血流やリンパの流れもよくなって、細胞が活性化し基礎代謝もあがるので、脚やせダイエットの方法としてはとてもオススメです。

太ももには色んな筋肉がありますので、どの部分が固くなっているのか、どの部分を細くしたいのかを意識しながら、ストレッチを行うのがポイントです!ストレッチはテレビを見ながらでもできるので、毎日お風呂上がりにするように、習慣づけると効果的です。

5.マッサージでむくみを取る

脚やせをしたいなら、マッサージでむくみを取るようにすることで、見た目はかなり変わってきます。ふくらはぎには、腓腹筋という大きな筋肉がありますが、ポンプの役割をしていて、血液を循環させています。

しかし、立ちっぱなしや座りっばなしの時間が長く、筋肉を動かすことが少ないと、ポンプ機能が上手く働かなくなってしまいます。その結果むくんでしまい、脚も太くなってしまうので、ふくらはぎを両手で握るようにしてさすり上げるだけでも、流れが改善できます。

太ももには太い血管やリンパ管があるため、太もももやはりむくみやすい場所です。膝の上から脚の付け根である、そけい部に向かって、上に上にさすり上げるマッサージを行いましょう。

膝の裏のリンパ節もしっかりとほぐしてあげると、さらに効果的になります。毎日マッサージを行うのが理想的ですが、できないときは、ふくらはぎだけでもマッサージを行うようにすると、むくみ脚はかなり変わってくるはずです。

6.エクササイズで太ももからお尻の境目まで鍛える

太ももの外側が張っている、ふくらはぎのラインが悪い、お尻と太ももの境目がないような人は、脚の筋肉を効率よく、正しく使えていないことが原因となっています。

筋肉をバランスよく使えるといいですが、無意識に使い過ぎている筋肉と、使えていない筋肉がありますので、そのバランスの悪さが、脚の太さやラインに影響をあたえています。

エクササイズで太ももの内側、太ももの前側、太ももの横側、太ももの裏側、お尻とももの境目など、脚全体の筋肉をバランスよく鍛えることで、スッキリとした美脚をめざせます。

脚には大きな筋肉があるので、脚の筋肉を効率よく使うことで消費量も増えますし、脚だけでなく、全身も引き締めることができるというダイエット効果も期待できます。

7.ヨガで姿勢を整えバランスを良くする

脚が太くなってしまったり、ラインが悪くなるのは、普段のの姿勢も影響しています。姿勢の悪さが原因となって、脚が太くなっている場合は、その、姿勢の悪さをまずは改善する必要があります。脚の筋肉太りを解消するには、硬くなっている筋肉を、本来の筋肉に戻してあげることが大切です。

ヨガは、大きな負荷がかかる激しい運動ではなく、緩やかな運動ですし、深い呼吸をしながら行うので、萎縮して硬くなっている筋肉を柔かくすることができます。

8.ツボ押しで老廃物を流して脚の疲れを取る

脚やせにはツボも効果的です。東洋医学では、全身に経絡(けいらく)という、気の通り道があると考えられています。ツボは、その経絡に沿って点在しています。ツボに指圧などで刺激を加えることで、滞った気の流れをスムーズにして、あらゆる体の不調を改善することができるといわれています。

立ちっぱなしの仕事や、長時間のデスクワークなどが原因で脚がむくんでいる場合は、ツボを刺激することでスッキリと脚やせすることも可能です。 夕方になると、脚が疲れていたりしますよね。脚が疲れて、老廃物が溜まると太くなってしまうので、ツボ押しも毎日の習慣にすると良いですね。

9.骨盤矯正で筋肉や脂肪を本来の位置に戻す

ダイエットをしても、なかなか脚が痩せない理由は、骨盤の位置や姿勢が悪くなっているからとされています。骨盤も普段の姿勢などで、どうしても歪んでしまいます。骨盤の位置や姿勢を正しくすることで、本来つくべき位置に筋肉や脂肪がつくので、ラインもバランスが良くなります。

脚痩せをしたくて、脚の筋トレをメインに頑張っている人は多いですが、骨盤が歪んでいる状態のまま行っても、筋肉もハリやすいですし、スッキリしたラインにはなりにくいのです。

10.エステサロンでセルライトを流す

脚やせをしたいけど、自分ではどうにもならないという人は、エステサロンを利用するのも良いでしょう。施術内容は、サロンによっても違いますが、最近ではセルライトを分解して流す、キャビテーションやリンパドレナージュが定番のメニューになっています。

費用はかかりますが、効果も出やすいですし、プロの人からアドバイスも受けることができます。脚やせメニューは、多くのサロンで取り入れられていますので、サロンを選ぶときには、サイトや口コミなどを参考にするといいでしょう。

脚やせに役だつおすすめグッズの5種類

むくみをスッキリさせるもなど脚やせグッズは多く販売されています。脚やせグッズも色んな種類がありますのでご紹介します。

筋肉を鍛える!内ももシェイパー

内ももシェイパーは、バネが真ん中に入っていて、ももに挟んで動かす事で、筋肉を鍛えることができる脚やせ器具です。

女性は、特に内ももの筋肉が不足しがちですので、内ももをしっかりと鍛える事ができる、脚やせ効果の高いグッズです。内ももシェイパーは脚だけではなく、手で挟んで動かす事でバストアップもできます。

むくみスッキリ!着圧ソックス

着圧ソックスは、普段使っている人も多いのではないでしょうか。着圧ソックスは、脚のむくみなどをスッキリさせて脚を軽くしてくれます。履いて寝ることもできるため、手軽に簡単に脚痩せを目指すことができます。

美脚効果のあるスリミングジェル

スリミングジェルは、脚やせに効果的と話題のマッサージジェルです。スリミングジェルは色んなタイプのものがありますが、ホットなタイプのものはマッサージをする事で、血行をよくして脂肪燃焼効果がアップできるのでおすすめです。

スリミングジェルをランキングで紹介しているサイトも多くありますので、参考にしてみてください。

デトックス効果のあるサプリメント

太ももやふくらはぎが太くなるのは、循環がスムーズにいかないくて、老廃物が溜まってしまってむくんでいるかもしれません。体内の老廃物をスムーズに排出できるようになることが、むくみ改善には大事です。そのためには、日ごろのケアが大切になってきます。

適度なウォーキングなどを取り入りるだけでなく、塩分をコントロールできるように、デトックスを心掛けた食生活をするようにしましょう。対内に老廃物を溜めやすい人は、サプリメントで不要なものを排出してくれるものがあるので、サプリメントを活用するのもオススメです。

お風呂上りにバンテージを巻く

脚をスッキリさせるアイテムとして、バンテージがあります。バンテージは、エステサロンでも行われている、足痩せデトックスの方法になります。まずは、脚を温めてからその後マッサージした後に、仕上げとして包帯のような布を下から上に向かって、適度に圧力をかけながら巻き上げていきます。

このとき、少しきついかな?と感じるくらいに巻いていくのがポイントです。バンテージをするのであれば、脚が温まっているときの方が効果的なので、お風呂上がりに行うようにしましょう。バンテージを巻いたら、20~30分程度、横になってリラックスしましょう。

脚やせに効くマッサージをやってみよう

マッサージは、脚やせには有効なダイエット法です。正しいマッサージのやり方を知って、マッサージでの脚痩せを目指しましょう。

準備するもの:マッサージオイル、ジェル

 

マッサージを行うときは、マッサージオイルを使いましょう。クリームやジェルでもいいでしょう。むくみをそのままにしておくと、セルライトも増えてしまうので、できれば日頃から予防として行う事をオススメします。

マッサージをする時に、何もつけずに行うと摩擦もありますし、上手く流せないので、滑りを良くするためにマッサージオイルやジェルを使いうと、やりやすくなるはずです。

効果的なマッサージのやり方

脚のマッサージをするときは、オイルやクリームを脚全体に伸ばしていきましょう。まずは、膝の裏にあるリンパ節と、鼠径部にあるリンパ節を軽くほぐしていきましょう。この部分に老廃物が溜まり滞っていると、マッサージの効果も半減してしまいますので、まずはじめにほぐしていきます。

その後、ふくらはぎのマッサージです。ふくらはぎの内側と外側を下から上に向かって、左右の手を交互にさすり上げていきましょう。膝の後ろのリンパ節をしっかりマッサージして、老廃物を流していくようなイメージで行います。とにかく下から上にがポイントです。

太ももは、太ももも下から上に向かってマッサージしていきましょう。このときは、鼠径部に向かって流すイメージで行うといいですね。内側、全面、外側、裏側と、やり残してる部分がないように、全体的に下から上に流していきます。

マッサージするときは、強い力の方が効果があるように思うかもしれませんが、痛気持ちいいと感じるくらいがベストな強さになりますので、加減しながらしてみてください。このマッサージを続けるだけでも、かなり見た目は変わってきます。

マッサージするのに適した時間

マッサージは、お風呂上がりなどで体が温まって、血行が良くなっているタイミングで行うのが効果的です。お風呂から上がったら、水分を十分に補給してからマッサージを行いましょう。

そして、マッサージは、リラックスした状態で行うのが効果的です。リンパ液は緊張状態にあると、流れにくくなりますので、時間がない時や精神的に落ち着いていない時は、お風呂上がりで、寝る前などのリラックスしている時間帯に行うようにしてください。

寝る前の入浴からのマッサージで、血行が促進されるというこの流れは、代謝が活発になって、足のむくみの解消が促進されるといわれています。ストレスを多く感じているときは、マッサージオイルに好きな香りのアロマをいれるのも、リラックスしやすくなります。

逆に、リンパマッサージを避けた方が良いときは、食後2時間以内です。食後は、血液が消化吸収を集中して行われるため、栄養が吸収されるのを妨げてしまうことがあります。

そして、アルコールを摂取している時も避けた方がいいでしょう。マッサージすることによって、アルコールが体内を循環してしまうので、酔いがまわりやすくなります。

おすすめのマッサージオイル

■ヴェレダ/ホワイトバーチボディシェイプオイル

マッサージオイルでもとても人気のオイルです。ホワイトバーチボディシェイプオイルは、自然な成分でできていて、肌にやさしいので敏感肌の人にも指示されています。伸びはいいですし、塗ったあともサラっとしていて、ベタベタしないのが特徴です。

香りは柑橘系で、爽やかなので香りのリラックス効果もプラスされることでしょう。このオイルは、モデルさんや芸能人なも愛用者が多いそうです。お風呂あがりの温まっている状態で、丁寧にマッサージすることで、ボコボコしているセルライトが、スッキリなめらかになると評判です。

■ボディショップのスパフィネス トーニングマッサージオイル

こちらも人気で、オススメのオイルです。ダイズ油や、コーン油、ヒマワリ種子油、オオベニミカン果皮油、グレープフルーツ種子油、などの、植物油をブレンドして作られているオイルです。柑橘系の香りで爽やかです。肌の引き締め効果があり、血行を促進してくれる効果もあります。

脚やせに効果のあるストレッチをやってみよう

脚やせには、ストレッチは欠かせません。ここでは、ストレッチのその効果と脚やせに効果のある、ストレッチのやり方を紹介します。

ストレッチが脚やせに効く理由

 

ストレッチをすることで、血液の流れやリンパの流れが改善されやすくなります。細胞が活性化されて代謝もあがるので、脚やせしたいならストレッチを習慣にしましょう。ストレッチで筋肉が柔らかくなり、柔軟性がでてくると脚もスッキリしてきます。

太ももの内側のストレッチのやり方

<太ももの内側に効果のあるストレッチのやり方>

1.横になったら、下側の手で頭を支えます。上側の脚を曲げて膝の前に置きましょう。ゆっくりと下側の脚を上げていき、10秒くらいキープします。このとき腰を浮かせないように注意しましょう。

2.上で10秒くらいキープしたら、ゆっくりと脚を下ろしていきます。次に体の向きを変えて、左右の脚を逆にしたら、同じように10秒上でキープしてから下ろします。この流れを3セット行います。このストレッチを1週間くらい続けていると、内もものラインの変化がわかるはずです。

太ももの前側のストレッチのやり方

<太もも前側のストレッチのやり方>

■立ったまま行う場合
太ももの前に、大腿四頭筋という大きな筋肉があるので、そこを伸ばすようにストレッチしましょう。立ったまま片脚を後ろに曲げて、同じ側の手で脚の甲を掴んで、足裏がお尻に近づくようにグッと押しましょう。

■横になって行う場合
片方の膝を曲げて座ります。曲げた方の太ももの前側が気持よく伸びるように、仰向けに体を後ろにゆっくりと倒していきましょう。立って行うよりもこの方が、効率よく筋肉を伸ばせるのでおすすめです。

脚やせに効果のあるエクササイズをやってみよう

ふくらはぎ、太ももなど、それぞれに効果のある脚やせエクササイズを紹介します。参考にしながらやってみてください。

エクササイズの効果とは

最近は、ダイエットエクササイズのDVDも多くありますが、エクササイズを行うと、普段使わない筋肉を使います。筋肉をしっかり動かすことで、血行も良くなります。そして、筋肉も鍛えられます。

脂肪燃焼するためには、適度な筋肉が必要ですので、エクササイズで痩せやすい体を作っていきます。エクササイズも自宅で手軽に行うことができますので、習慣にするといいですね。

太ももに効果があるエクササイズ

太ももの内側のエクササイズ

■その1
1.横向きに体制で床に座ります。
2.肩の下で肘をつきましょう。
3.下にある脚はまっすぐ伸ばして、上の脚は膝を曲げて床に足裏をつけます。

4.太ももの内側を意識するようにして、伸ばしている脚を床から上に浮かせて上げていきます。
5.上げたら戻すという動作を10回くらい繰り返し行いましょう。
6.反対側も同様に行います。

■その2
1.まず横向きに寝ましょう。
2.そして下の腕はまっすぐ伸ばして、そこに頭を乗せるようにして、上の腕は肘を曲げて胸の前に置きましょう。
3.脚はまっすぐにしたまま、上の脚を垂直に上げていくようにします。

4.かかとを突き出しながらまっすぐ下に戻していきます。
5.この流れをテンポ良く10回くらい繰り返し行いましょう。そして、反対側も同じように行いま

脚のエクササイズ

ふくらはぎに効果があるエクササイズ

<ふくらはぎに効果のあるエクササイズ>

1.壁に両手を添えて足を揃えて立ちます。背筋をピンと伸ばして、お腹を引き上げるようにして立ちましょう。
2.そしてひざを軽く曲げましょう。この時、かかとはしっかり床に付けた状態にすることで、足首からアキレス腱までをしっかりストレッチできますので、意識して行いましょう。

3.ひざを軽く曲げた状態から、かかとを浮かせてつま先で立ちます。足の指をしっかり折って、2の時よりもひざをより前に出すような感じで意識しましょう。そうすることで、ふくらはぎの筋肉が刺激されます。

4.最後は、ひざを伸ばしてつま先立ちになります。かかとや、くるぶし、ふくらはぎ、ひざの内側をぴったり付けることと、背筋をしっかり伸ばすことがポイントにります。そして、横から見た時に、足の甲の延長線上にひざが来るようにすることで、ふくらはぎのエクササイズの効果がアップします。

この流れを10回くらいを目安に繰り返しましょう。

脚全体に効果があるエクササイズ

<脚全体に効果のあるエクササイズ>

1.肩の下に肘をついて、両方の脚を真っ直ぐ伸ばした状態から、上の脚を骨盤幅に開いてかかとを突き出すようにします。
2.かかとを突き出して、脚を伸ばした状態で体の前に脚を振るようにします。

3.次は、つま先を伸ばした状態から、体の後ろまで脚を振りましょう。この動きを10回くらいを目安に、繰り返し行いましょう。脚の動きに負けて、体がぶれないように注意しましょう。

反対側の脚も同じように行います。

脚やせは続けることが大事です!

脚やせに効果のある方法を紹介しましたが、いかがでしたか?脚やせの方法はたくさんありますが、自分がどんなタイプの太り方なのかを、まずは把握するようにしましょう。

タイプによって、脚やせ方法が変わってきますので、自分の体質や肉質を知ることはとても大事です。そして、やはりすぐに効果が出るものではありませんので、すぐに辞めずに続けることが大事です。