2011 年 06 月 23 日 (木)|RSS Feed
暑い夏はバナナを食べて夏バテ防止

by 漢方屋

暑い夏はバナナを食べて夏バテ防止

 

暑い夏、外出時に大量の汗をかき、ひどい時には虚脱に襲われることもある。

 

外出前にバナナを食べればこういった状況予防に効果がある。夏に体がだるく感じるのは多くの場合カリウムの欠乏と関係がある。夏は汗を多くかくためカリウムが失われやすい、カリウムが失われると、倦怠感、手足の虚脱感、食欲不振、腹部の膨れなどの症状が起きる。こういった症状への対処はカリウムが多く含まれる食品を食べるのがよい。

 

バナナはカリウムの含有量が多く、バナナを食べることで夏バテ予防になる。またバナナはエネルギー吸収効率が良く、バナナの糖分はすぐにブドウ糖になり人体に吸収されるため、素早いエネルギー源となる。また、バナナに含まれるマグネシウムは疲労回復に効果がある。