2011 年 09 月 14 日 (水)|RSS Feed
日焼けマシンで日焼けする前の注意事項

by 漢方屋

日焼けマシンで日焼けする前の注意事項

下記の項目に該当する方は日焼け出来ませんのでご注意下さい。

刺青のある人は日焼けマシンをしないでください
刺青のある人は、色素の変性・変色、皮膚の異常反応が起きる場合がありますので日焼けマシンを使用しないでください。また、体調不良・睡眠不足の時や、飲酒している時は、通常の日焼けができない場合がありますので使用しないでください。

■妊娠中の人は日焼けマシンをしないでください
日焼け中は、姿勢を無理に固定することによる過度の疲労や、全身の日焼けでは、熱などが胎児に対してなんらかの影響を与える可能性があります。また、妊娠中は、ホルモンのバランスが崩れがちで、紫外線に対しての感受性が極度に高まり、通常な反応ができない場合がありますので使用しないでください。

■投薬している場合は日焼けを受ける前に医師に相談すべき
薬の中には、紫外線の感受性を高める効果があるものもあり、使用中に日焼けすると危険です。特に水虫薬、ピル、抗うつ剤、睡眠薬、抗生物質等を使用している場合は、日焼けしないでください。投薬している場合は、安全のため日焼けしないか、医師に相談してください。

■放射線治療を行っている場合は日焼けマシンを使用しないでください
通常のレントゲン等では、照射後に太陽光にあたってはいけないと言う規制はありませんが、 紫外線も肌に刺激を与えます。したがって、皮膚などに害のある放射線照射の影響を助長する可能性が無いとは言えません。放射線治療を行っている場合は、日焼けマシンを使用しないでください。また、長時間の照射を行った後は、最低4週間経ってから日焼けするようにしてください。

■皮膚や目に障害のある人も日焼けに慎重
目に障害があったり潜在的な症状、また、目が光に対して非常に弱い人や、皮膚障害があり、直射日光にあたることのできない人は、日焼けマシンを使用できません。何らかの症状がある場合は、事前に医師に相談してください。また、皮膚に怪我やキズがある場合は、症状を悪化させる場合がありますので、患部への使用はしないでください。

■日焼けができない方と紫外線アレルギーの方
光線アレルギーの人は日焼けマシンを使用すると危険です。また、太陽光線によって日焼けできない人も、日焼けマシンでも日焼けする事はできません。