2011 年 10 月 01 日 (土)|RSS Feed
性行為障害の原因による不妊症

by 漢方屋

性行為障害の原因による不妊症

不妊症の原因の中の1つはこの性行為障害であり、性行為障害の原因というのは大きく分けると2種類に分類されます。

「精神的に夫婦生活を拒否してしまう」という原因は1つの不妊症の原因となる性行為障害です。性に関する嫌な思い出などがあると「夫婦生活=怖い・汚らわしい」などといった思考になり、夫婦生活を持つことに拒絶反応を示したり、膣の中に異物を受け入れることに抵抗があって夫婦生活を持ちたくない場合や、自分の体にコンプレックスがあり夫婦生活を持ちたくないなどの原因があげられます。

「女性器に異常があり夫婦生活を持てない」という原因は不妊症の原因となる性行為障害のもう1つです。その女性器の異常として、膣の中が閉鎖していたり、硬すぎたり、狭すぎたりしており、男性器を受け入れることが出来ないということがあげられます。また、子宮内に異常があるなどして、男性器を受け入れると痛みを伴ったりすると「夫婦生活を持つ=痛みを伴う」という思考になってしまい、その結果性行為障害となってしまう場合もあります。

それぞれの原因による性行為障害の治療法としては、「精神的に夫婦生活を拒否してしまう」ことが原因である場合であれば、主に専門のカウンセラーなどによって心の治療を進めていくことが必要となり、「女性器に異常があり夫婦生活を持てない」ことが原因である場合であれば、不妊症専門医院などで手術をして治療します。