2011 年 10 月 02 日 (日)|RSS Feed
性行為を断る言い訳ランキング

by 漢方屋

性行為を断る言い訳ランキング

彼氏や彼女に性行為を求められても、そういう気分にならないときは何かしらの言い訳をして断ることになるのですが、そういった時にどのような言い訳がされているのかアンケート調査しランキング形式にまとめたものがあるようです。やはり1位は定番とも言える「疲れている」がランクインしており、そのほかにも「あるある」と思うようなものがランクインしています。

性行為を断る言い訳ランキング・トップ10は以下の通り。
1位:「疲れている」
2位:「まだそんな関係ではない」
3位:「腰を痛めている」
4位:「シャワー浴びてきたら?」
5位:「子どもが呼んでる」
6位:「あなたに対して腹を立てているのだけど……」
7位:「仕事で手が放せない」
8位:「明日は早起きしないといけない」
9位:「頭が痛い」
10位:「そんな気分じゃない」

これは、イギリスでアンケート調査などを行っているリサーチ会社「OnePoll」が、成人した男女4000人に性行為を断る言い訳について調査し、結果をランキングにしたもの。その中、「シャワーを浴びなければならない」などとちょっと婉曲に断るものから、「そんな気分じゃない」とストレートに断るものまでいろいろな言い訳が出てきています。1位には定番とも言える「疲れている」がランクイン、なんと7割近くの人が使っていることが判明しました。

そのほか、男性の4割が女性側から性行為を求めていることをほのめかすと、同じ時間にベッドに入ることを避ける傾向があることもアンケート調査から明らかになったとのこと。また、男性は女性に比べ9%程言い訳することが多いことも分かったそうです。このアンケートはイギリスで行われたものですが、日本でも思い当たるような言い訳もあるのではないでしょうか。