2011 年 08 月 22 日 (月)|RSS Feed
四十八手と言われる体位

by 漢方屋

四十八手と言われる体位

体位については、四十八手と言われていますが、全てのモノを体験している方は少ないでしょう。たいていは、自分がSEXしやすい体位を選んでいると思います。体の構造上、ペニスの入り方によって、膣の中のどこに当たるかということで感じ方が皮わります。それは男性にも言えると思います。たいていは座位、騎乗位、正常位などがポピュラーでしょう。

それぞれに格好がエロチックなもの、ピストン運動がしやすいもの、奥までペニスが入るものと、感覚的、視覚的なSEXをする上で、いろいろな体位を試してみてください。体位については、男性がリードをして、男性が射精する瞬間の決めの体位があるということが多いようです。

女性は、この体位になったらそろそろイクんだわと判断をするのです。お付き合いの長い二人に良くあるパターンですね。でも、勝手にイク、痛いと言ってるのに体位を変えない、私はその体位はイヤと体位についての不満も聞かれます。

勝手にイク体位と言うのは、2人で行うSEXとしては、うれしさ半減ということですが、生理的な現象ですから、仕方ないと思われます。だからと言って、イクまで待っているということにもいきませんが、そこは性の不一致と言いたくなるような大問題にもなりかねません。女性が演技でイッたふりをするということもありますが、それはこのような事情もあるのです。

オレのSEXが下手だから?と悩むことはありません。2人のお付き合いがSEXだけで結ばれているわけではないということです。本当に上手いSEXをしたいのなら、いろいろと体位研究をしてみましょう。気心知れている相手なら、こんなことを覚えたからやってみようと、SEXの最中に試せるはずです。