2016 年 11 月 24 日 (木)|RSS Feed
原宿リハビリテーション病院を紹介します

by 漢方屋

 

原宿リハビリテーション病院の基本情報&評判

原宿のど真ん中にそびえたつ「原宿リハビリテーション病院」。原宿というお洒落な場所にあるため、高級なイメージがつきものですが、それとは裏腹に、この病院では地域に密着した、自宅復帰率の効果の高いリハビリテーション病院なのです。

どういったところが、口コミで評判なのでしょうか。ご紹介していきます。

原宿リハビリテーション病院の基本情報

原宿リハビリテーション病院の、基本的な情報をお届けしていきます。

1.日本最大のリハビリ専門病院

「原宿リハビリテーション病院」は、アジア最大規模を誇るリハビリテーション病院で、佐賀県に本部をもつ一般社団法人「巨樹の会」が運営を行っています。

一般財団法人「巨樹の会」は、全国にある70,000床のうち、約2,000床が「巨樹の会」が占めているという、日本でも巨大なリハビリテーション病院になります。(シャア率3%)

「原宿リハビリテーション病院」は、2015年4月に開院したばかりで、都会のど真ん中というアクセスが抜群の、設備やスタッフもどこよりも充実した、回復期を中心とするリハビリテーション病院になります。

300床を超える、回復期のリハビリテーションを中心に行っていて、230名を超える大勢のリハビリスタッフが常時待機しています。HAL®やドライビングシミュレーターの導入等の、施設も充実しています。病院には、コンシェルジェも在籍しているので、困ったことや、専門的な事についても気軽に相談できます。

3.入院病床数と面会時間

原宿リハビリテーション病院の、病床数は現在、303床あります。そのうち153床が差額室料が無料のお部屋がありますし、個室料金もリーズナブルに設定してあるそうです。

面会時間は10:00~20:30までとなっており、原則として院内感染防止のため、中学生以下(15歳以下)の面会に関しては一時的に制限してあるようです。已むおえない場合は、1Fウェルカムホールにてマスク着用して面会できることもあるようです。

口コミで評判の理由

原宿リハビリテーション病院は、創立して間もないのですが、口コミで続々と評判が上がっているようです。その秘密をご紹介していきます。

1.回復期リハビリの専門施設

「原宿リハビリテーション病院」が専門とするリハビリは、おもに回復帰の患者さんをリハビリしていくという目的があります。回復期というのは、脳血管障害や、骨折などの手術などを行ったあとに、病状が安定してきたころの発症から1~2ヶ月後の状態をいいます。

この回復期といわれる時期に、集中的にリハビリテーションを行なうことで、低下してしまっているそれぞれの機能を取り戻すためのリハビリテーションを行う病棟を回復期リハビリテーション病棟とよんでいます。

回復期に効果的にリハビリテーションをおこなうことで、日常生活で必要な動作を取り戻し、寝たきりになることを防ぎ、社会、家庭への復帰を目的としています。

「原宿リハビリテーション病院」では、各患者さんごとにプログラムが組まれ、医師や看護師、ケアーワーカー、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、ソーシャルワーカー、薬剤師、管理栄養士などの優秀なスタッフが、連携をして集中的なリハビリテーションをおこなっている、リハビリ専門施設になります。

2.充実したリハビリ設備

原宿リハビリテーション病院は、原宿のど真ん中に位置した高アクセスで、施設内も充実した設備が整っています。例えば、巨大リハビリテーション病院だからこそできる、世界初のサイボーグ型ロボットHALもレンタルできるそうです。サイボーグ型ロボットHALとは、身体機能を改善・補助・拡張することができる、世界初のサイボーグ型ロボットなのです。

このロボットを体に装着してリハビリをおこなうことで、「歩きたい!」という脳の信号が、直接ロボットに送られ、それを読み取り解析したうえで、体を思い通りに動かすことができるという、夢のロボットです。

ロボットを使用してリハビリを行うことで、今まで諦めていたような厳しいリハビリでも、前向きに取り組めるようになります。その他、最新鋭の機器があって、リハビリを楽しく、行っていくことが出来るような工夫がされています。

スタッフが多く配置されているので、1人当たりにかけるリハビリ回数も多くなるし、入院患者さんの入浴の回数も、一般病院とは、回数を増やして行う事が出来るようです。

3.復帰率の高いリハビリ内容

院内のリハビリの環境が良いということは、回復する率も非常に高いのです。原宿リハビリテーション病院の、手厚い職員層と対応は、患者さんが少しでも早く自宅に帰れるような復帰率につながっているようです。

同じようなリハビリテーション病院は、こうした復帰率が全国平均で約70%くらいですが、この原宿リハビリテーション病院では、全国平均を大きく上回る約87%以上が自宅へ復帰することができているそうです。これは、一重にリハビリテーションを知り尽くした、施設の環境とスタッフの尽力だと思われます。

4.社会交流も考えたケア

原宿リハビリテーション病院では、単に患者さん個人だけでリハビリテーションを行うのではなく、社会復帰を大きく視野に入れながら、社会交流をプログラムに入れて、リハビリを行っています。リハビリは、一日に最大3時間の時間を毎日欠かすことなく、行うそうです。

病院内の設備は、あえてバリアフリーにせず、バリアアリーとして少々の段差を訓練しながら、リハビリも行います。食事は高級ホテルのラウンジのような、おしゃれな仕様になっていて、部屋から出たくなるような雰囲気にしてあるそうです。

また他の施設にはないであろう、本格的なお茶室も設けてあり、意欲をもって動こうと思える工夫がたくさんしてあります。また、リハビリ中は、院内での患者さん同士の交流や、家族様同士の交流を図り、退院後にも続く仲間作りを支援しておられるそうなので、社会復帰後も不安が少なくなります。

5.豊富な人材力

リハビリテーション病院で、一番必要なのは豊富な人材力です。患者さんを直接個々にトレーニングしていくわけですから、少しでも多くのスタッフが常時していればいるほど、リハビリがしやすくなります。

原宿リハビリテーション病院では、看護師の求人も積極的に行っていて、待遇も非常に良いため、優秀なスタッフが集まりやすくなっています。その他のリハビリを行う理学療法士、作業療法士、言語聴覚士などのリハビリを直接行うスタッフの数も多く、充実したリハビリの時間を送れます。

6.職場環境の良さと手厚いケア

リハビリテーション病院は、人材確保が難しいとされていますが、原宿リハビリテーション病院では、職員が定着するような工夫もされています。職員には、段階ごとの昇格システムや、研修も積極的に行い、質の向上を常にはかっているそうです。こうした職員のモチベーションをあげるシステムがあるからこそ、良い人材が確保されて、しかも充実したリハビリが提供できるようになっています。

7.,チーム医療で充実のケア

当院では回復期対象の患者様に対して、機能の回復や日常生活で必要な動作の改善を図り、寝たきり防止と社会や家庭への復帰を目的とした、各患者様ごとのリハビリテーションプログラムに基づき、医師、看護師、ケアワーカー、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、ソーシャルワーカー、薬剤師、管理栄養士等が共同で集中的なリハビリテーションを提供いたします。

8.地域医療との密接な連携

原宿リハビリテーション病院では、地域の医療・福祉施設と密接な連携をとることを目的としています。地域の方に、院内の様子を知ってもらうために、積極的に内覧会も行っておられます。家族のかたが、仕事帰りに寄れるようなアクセスの良さと、最新鋭の設備が整った場所で、安心してリハビリが行えるようになっているのが、自宅復帰率にも大きく関わっているようです。

9.比較的リーズナブルな料金

原宿というと、それだけで入院費が高級なのではないかというイメージがつきものですが、原宿リハビリテーション病院では、病棟の303床のうち153床が差額室料費用が無料で、個室料金もリーズナブルに設定してあるそうです。

また、富裕層の方でも、リハビリ中でも安心してプライベートを楽しめる、一泊50,000円の差額ベッド代のお部屋は、まるで高級ホテルのような仕様です。部屋着やリハビリ用の服も、当然好みにあわせて選ぶことができるこだわりがあります。

一日を過ごすベッドも、もちろん最高級のフランスベッドですから、リハビリで疲れた腰や背中への負担も小さく、床ずれが起きにくいのが、リハビリを続ける上でもモチベーションがあがります。

評判の良いリハビリ入院

リハビリを行う上で、一番気がかりなのは、入院生活がどれだけ充実しているかでしょう。入院中の過ごしかたについて、ご紹介しましょう。

1.レクリエーションも充実

原宿リハビリテーション病院では、レクリエーションも充実しています。スタッフが中心となって行う季節ごとの行事や、ジャズコンサート等も開催されています。また、起立くんというTVゲームを導入していて、患者さんが寝たきりにならないように、このゲームを通してスタッフと一緒に、楽しく身体を動かしたり歌を唄ったりするというレクリエーションもあります。

その他、園芸教室や、餃子づくりなど、楽しみながら機能を回復していく工夫されたレクリエーションが、たくさん用意されています。

2.おいしい食事

入院中にいただく食事も、患者さん一人ひとりが、効率よくリハビリが行えるように、一日に必要な栄養素を取り入れて、最適な食事が提供されるように工夫がされています。献立は常時新鮮な野菜や肉、魚、海産物、果実を使用して、美味しいと感じられるよう、見た目にも気を配り食事を提供しています。

味付けや温度管理も徹底され、月1回の行事食も豊かなメニューになっていて、楽しめる食事になっています。また、メニューは患者さんのご意見も取り入れられるなど、患者さんを第一に考えられています。

3.気持ちの良い入浴施設

入院中でも、次の日にリハビリを.前向きに行えるように、入浴設備も非常力をいれた設備になっています。天然岩盤石を使用した足湯があったり、高い遠赤外線の放射率と蓄熱性を持つ、セラミックボールをお湯代
わりにした、リラクゼーションが整備されています。

また、大浴場ではなく、小さなジャグジーが完備されているので、ゆっくりと体を癒すことができます。このジャグジーは、11階にあって非常に眺めも良く、患者さんには最高のリラクゼーションになっているそうです。

都会にある復帰率が群を抜くリハビリ病院

原宿リハビリテーション病院をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。リハビリテーション病院では、リハビリをいかに効率よく行って、患者さんをいち早く社会復帰に向けることが非常に重要になってきます。原宿リハビリテーション病院では、厳しいリハビリの生活を、どうにか楽しく行えるようたくさんの工夫がされているリハビリ病院ですから、社会復帰率も群を抜いているのでしょう。

是非東京にお住まいの方は、内覧会に参加されて、実際のリハビリの様子を実感して頂きたいと思います。