2016 年 11 月 30 日 (水)|RSS Feed
元彼が忘れられない心理とは?

by 漢方屋

 

誰にでもあることだけど、やっぱりツラい

元彼が忘れられない…恋愛をしたことがある人なら誰だってあることでしょう。ふとしたとき、または毎日のように元彼のことを考えてしまう。胸がぎゅっと締め付けられてツラいですよね。「なんで、どうして?」考えたことはありますか?

そこにはいろいろな心理状態がありました。毎日泣いているばかりではなく、ちょっと落ち着いてあなたに当てはまる心理状態はないか、どうしたら穏やかなココロになれるかを一緒に探してみましょう。

なぜ忘れられないの?理由を知りたい

なぜ忘れることができないのでしょうか?それは、人間の心理が関係しています。「好き」という気持ちももちろんあるのでしょうが、それだけとは言えません。では、実際にどのような心理が働くと元彼を忘れられなくなるのかを見てみましょう。

はじめてをたくさんくれた人だから

はじめて付き合った人だから。はじめてキスをした人だから。はじめて結ばれた人だから…と、「はじめて」をくれた人というのはとても特別で深く印象に残ります。その結果、別れ方はどうあれその思い出をキレイなものとして残してしまい、忘れられなくなってしまうのです。

過ごした時間が長かった

付き合いが長かったり、一緒にいる時間が長かったりすれば、楽しい思い出がたくさんあるのは当然です。思い出が多いほど忘れることも難しいかもしれません。ちょっと街に出て元彼と行ったお店があった、スーパーがあった…など、思い出してしまう機会も多いですよね。

人間、楽しかった思い出はより美化してしまうものだと言います。だとすると、楽しい時間をくれた元彼のことも頭の中ではとても美化されることになります。楽しいことは忘れたくないという思いですね。

こうしたらよかった…という後悔や未練

後悔や未練は1番元彼を忘れられない原因になるようです。あのときこうしていれば…と、別れたことの責任が自分にあると深く考えてしまうと、元彼に申し訳ない気持ちになってしまいます。謝りたい気持ち、さらには「また付き合えたら今度はこうしよう」という心理があると、忘れられない状態になってしまいます。

ツラい気持ちを少し軽くする方法は?

毎日のツラい気持ちを少しでも軽くしたいなら環境や状況を変えてみましょう。元彼と居たときと違う自分になると気持ちも変わってきます。

元彼の痕跡を消してしまおう

 

ちょっともったいないことかもしれませんが、元彼がくれたプレゼントや写真、置いていったものがあれば捨ててしまうのもいいでしょう。やはりなにかが残っていると忘れられない心理に拍車がかかってしまうものです。

好きなことを見つける

なんでもいいんです。あなたが好きなこと、読書でも映画鑑賞でもお料理でも。なにか打ち込める趣味を見つけてみるのもいいでしょう。カラダを動かすことがオススメ!汗をたくさんかくと憂鬱な気分も吹き飛んでしまいます。

予定をたくさん入れてしまう

あるサイトを見ていたところ「そうなのか」と思うことが書いてありました。それは人間の脳というのは重要性が低いことは忘れていくのだそうです。例えば、仕事の予定や友達との約束など絶対にこなさなければいけない予定を入れる。

当然、予定の方が元彼とのことよりも重要度が高くなりますよね。そして、元彼のことはだんだん奥底に沈んでいき、そのうち考えることもなくなる。のだそうです。毎日ハツラツと過ごせばいいわけですね。

本当に忘れたいならどうするべきか

でも本当は忘れたい。だから一切考えない、見ない…と無理してそうしている人多くありませんか?そして、それがかえってツラくはありませんか?実は、それがココロの大きな負担になっている場合が多いのです。本当に忘れたいなら心理学の面からその方法を見ていきましょう。

思い出してもいい

人間は「してはいけない」と思うほどそれをしてしまうそうです。「思い出してはいけない」と思うほど「思い出してはいけない」ということを考えている状態になってしまう。それが悪循環なのです。たしかに元彼のことを思い出すのはツラいですよね。忘れたいのですから。

でも、無理してココロの中にずっとしまっておくくらいなら、思い出して思いきり泣いてしまってはどうでしょうか?涙と一緒にツライ思いを吐き出してしまいましょう。

飽きるまで考える

ちょっと大変な方法かもしれませんが、人間は飽きれば止めるということを利用した方法。おなかがいっぱいになれば食べたくないといったら簡単でしょうか?人間の脳も同じで、いっぱいになると満足してしまうようです。そして、同じことばかりだと飽きてしまうということ。

毎日イヤというほど元彼のことを考えて自分の頭から元彼への興味をなくすのです。でもこちらの方法は慣れるまでは大変な方法なので無理は禁物です。

「面倒なことだ」と思わせる

やらなくてはいけないと思うと、とたんに面倒くさくなってしまうのが人間です。その心理を利用してみましょう。元彼のことを同じ時間に必ず考えなければいけない!とルールを作ります。はじめのうちは感傷に浸りますが、やってるうちにとても面倒くさいことだと思いはじめます。

人間って面白いものですね。そうなったらこっちのもの。忘れたも同然ですね。ただこちらもツラいと思ったら無理はしないようにしてくださいね。

無理せずココロを軽くしよう

いかがでしたか?ココロを自分でツラくしてしまう必要はありません。忘れたい気持ちはもちろんですが、無理して忘れなくてもいつかいい思い出に変わる日が来ます。そうなったとき、あなたのココロはとても穏やかなものになるでしょう。

でも、やっぱり忘れたいと思ったら自分の心理状態を理解すると無理せずに忘れる方向へ向いていきます。人を愛する気持ちはとてもいいことですし、人を愛せるあなたはとてもステキな人。恋愛に臆病になる必要はないのです。ステキな恋愛を楽しめますように。