2016 年 11 月 25 日 (金)|RSS Feed
マタニティアジャスターは妊娠時に役立つ便利アイテム

by 漢方屋

 

マタニティアジャスターって何?

 マタニティ服って、短い期間しか使えないのに結構高いんですよね。お気に入りのボトムは、お腹が大きくなるとどうしても履けなくなってくるので、ボトムだけ購入して、トップスは長めの丈のもので代用しているという人も。

これから出産するとお金がかかるので、その分、赤ちゃんに使ってあげたいですよね。「マタニティアジャスター」は、ボトムのウエストを広げて使うバンドのこと。人によっては、出産直前まで使えたという人もいます。これさえあれば、妊娠中でもお気に入りのアイテムを使えますよ。

マタニティアジャスターはホックにもOK

マタニティアジャスターは、ボタンに対応されたものが多いですが、ホックのボトムにも使えるものもあります。無理して履いていた、あのお気に入りのボトムも安心して履けますね。

マタニティアジャスターの使い方

マタニティアジャスターの、一般的な使い方を説明します。めんどくさいことは何一つありません。お手持ちのボトムに装着するだけなので、すぐに使えますし、他に準備するものもありませんよ。

目隠し(サッシェ)付きのタイプ

 

腹巻のような、目隠しが付いているものの使い方について説明します。

1.腹巻をつける要領で、アジャスターバンドをお腹の位置に装着します。
2.ファスナーを開けたまま、ボトムを履きます。
3.アジャスターバンドのボタン穴を、ボトムのボタン(ホック)に留めます。
4.上の部分を折り返し、ファスナー部分を隠します。

腹巻のようになっているタイプは、その部分を折り返すと、開けっ放しのファスナー部分が隠れるのでいいですよ。普通丈のものと一緒に着用すると重ね着風に見えるので、シンプルなカラーを選ぶことをおすすめします。

バンドだけのタイプ

目隠し部分がなく、バンド部分だけのものもあります。

1.アジャスターバンドをお手持ちのボトムのボタン(またはホック)に留めます。
2.お腹の大きさに合わせて、アジャスターで調節します。
3.丈の長いトップス、または腹巻と合わせて着用します。

こちらはトップスに短い丈のものを選ぶと、ファスナー部分が見えてしまうので注意してくださいね。

ベルトタイプ

ベルト通しに通して使うベルトタイプもあります。

1.お手持ちのボトムのベルト通しにアジャスターベルトを通し、スナップボタンを留めます。
2.お腹の大きさに合わせて、スライダーで調節します。
3.上から腹巻がついているタイプは、重ねて装着します。

こちらは、ベルト通しがついていないボトムには使えません。

西松屋で販売される人気のアジャスター

アジャスターバンド(M~L)

使いやすいと話題のアジャスター

こちらは、ボタンで留めるタイプのアジャスターです。78cm~108cmまでのサイズ調整ができるので、妊娠中から産後もしばらく使えますよ。折り返し部分がファスナー部分を隠してくれるので、トップスはどんなものでもOK!使いやすいとプレママの間で、話題の人気商品です。

口コミ&評判:安心感がある、元が取れた!

・お腹が大きくなってきた頃がちょうど使いやすい。それ以降だと長さが足りず、もっと早く買っておけばよかった!
・今まで使っていたアイテムがそのまま使えるので便利。

・ボタン穴がしっかりと縫われているので安心感があります!
・毎日使っていたので十分、元が取れました。

買おうか悩んでいるうちに、お腹がどんどん大きくなって、結局使える期間が短くなってしまったという声もありました。満足している方が多いので、妊娠中も仕事を継続する人や、よく外出する予定のある人は、早めに検討してみてください。

カネソン/りぼんアジャスター

ホックとボタン両方使えて可愛いリボン型

こちらは、リボン型が可愛い、バンドタイプのアジャスターです。バンドだけなのでトップスは選びますが、シンプルな作りなので使い方がとっても簡単!使い方は、上のバンドタイプを参照してください。フックでもボタンでも使えるので、こちらをひとつ持っておくだけで便利ですよ。

口コミ&評判:産後も使えて便利

・妊娠中だけでなく、産後もしばらく体型が戻らなかったので便利でした!
・生地がしっかりとしていたので外れる心配がなく、安心して使えました。

・新しくボトムを買い足さずに済んだので満足。
・りぼんの部分が出っ張ってしまい、長めのトップスを着ても使えなかった。

りぼんの部分は可愛いですが、それが逆に隠し切れないという声もありました。生地がしっかりとしているところや、ボタンとホック両用なのは使えるポイントですね。ラインの出にくいトップスとは、相性がいいのかもしれません。

マタニティアジャスターは犬印のものも人気

リラックスアジャスターCT-019

目隠し用のサッシュ付きがうれしい

スナップボタンで固定され、とっても使いやすいアジャスターベルトです。幅の広いゴムでできていますので、お腹に優しくフィットします。サッシュは綿素材でできていますので、デリケートなプレママのお肌に嬉しいです。

口コミ&評判:締め付けが苦しくない

・ちょっとキツイかな?という時期にちょうどいい!
・ゴムの締め付けが苦しくないので、つわり時期でも安心して使えます。

・マタニティ服はまだ大きくて困っていたときに購入。かなり助かりました!
・もう少し伸びてくれたらなぁ。でも使いやすくて満足です。

ゴムが幅広いので、締め付けずフィットしてくれるのが、着け心地の良さにつながっているようです。お腹の出方には個人差がありますので、初期にしか使えなかったという声もありました。購入する前に、一度サイズを測ってみることをおすすめします。

リラックスアジャスターEX

ベルトが19cmまで伸ばせるアジャスター

こちらは、目隠し用のサッシュが付いていますので、トップスは選びません。使いやすいスナップボタンでボトムに装着します。

いったんボトムに付けてから調節できるベルトは、35cmまで伸ばすことが可能。使い方は、上のベルトタイプを参照してください。マタニティウエアで有名な、犬印の製品というところにも安心感がありますよね。

口コミ&評判:トイレのときも手間がかからない

・長めに調節できるのが嬉しい!でも妊娠後期はさすがに厳しいかも…
・スナップボタンで留められるので、トイレのときも手間がかからず、落とす心配がないので安心です。

・腹巻部分のカバーは、冷え防止にも使えます。
・上の子のときと季節が違うので、マタニティ服を買い足すより経済的でいい。

みなさん、かなり満足感が高い様子です。やはり手軽に付け外しができて、しっかり固定されるスナップボタンがいいみたいですね。経済的に考えてもお得な商品なので、お腹まわりがきつくて困っている人はぜひ。

100均でも販売されているのが嬉しい!

100均でも、アジャスターが販売されているのは嬉しいですよね!お店によっては、ベルト通しに通すだけで使えるゴム製のものが販売されていて、かなり使えるみたいです。

ただし、マタニティ商品ではないので、3cmほどしか伸ばせないものもあります。それを部品として、自分で手作りしてしまうのもありかもしれません。

マタニティアジャスターを手作りしてみよう

マタニティアジャスターは、シンプルな作りになっているので、手芸が得意な人は手作りがおすすめです。必要な材料は平ゴム(できればベルト通しに通せる30mm程度のもの)とボタンです。あとは、裁縫道具があればOK。

簡単な作り方:3ステップで完成

 

では、実際に作り方の手順を説明します。

1.ボトムのファスナーを開けて履いてみて、その開き具合に合わせてゴムをカットします。
2.ゴムの端にボタンを縫い付けます。
3.反対側の端にボタン穴を作ったら完成!

もともとボタン穴が開いているボタンホールゴムというものを使えば、ボタンを縫い付けるだけでできちゃいますよ。このとき、ゴムに布を縫い付けておけば、目隠し代わりにもなりますね。

急に必要なときはヘアゴムで代用

手作りというほどでもないですが、久しぶりに履いたボトムがきつくて履けないというときには、お家にあるヘアゴムで代用するという手もあります。

1.ボタンにヘアゴムをひっかけて、反対側をボタン穴に通します。
2.それを1周回して、再度ボタンにひっかければできあがり!

どうしても今日はこのアイテムを使いたい!というときに便利ですよね。普段使いのヘアゴムだと短いかもしれませんので、長めにカットして使ってください。

妊娠中もお気に入りのボトムでおしゃれに

 

いかがでしたか?どんどん大きくなってくるお腹は、着ている服に困る反面、愛らしいものでもあります。いつものボトムを無理して履くことで、お腹に負担をかけるのもよくありませんので、アジャスターを使って、リラックスして過ごせるといいですね。

ママがハッピーでいられれば、お腹の赤ちゃんもきっと嬉しいはずです。妊娠中も、お気に入りのアイテムでおしゃれを楽しみましょう。