2016 年 11 月 28 日 (月)|RSS Feed
プチ断食との留意点でダイエットの成功者に

by 漢方屋

短時間で確実に痩せる方法は?今まで挫折してきた人たちへ

ダイエットをしては挫折してきたという人たち、結構多いのではないでしょうか。確実に痩せることのできる方法をとりあげています。数あるダイエット方法に挫折してきた人は、特にご参考に!

短期間!一週間で確実に痩せる方法

短時間・一週間で確実に痩せる方法、大切な7つの事柄。短期間でやせるには、生半可な意識、知識では叶いません。当たり前のことも中にはありますが、大切な事柄をまとめさせていただきました。改めて強く、留意し、ダイエットに励むことで成功も近づいて来ることでしょう。

1.「太るとは?」と「痩せるとは?」を熟知する

人間は生きるために食事によって、身体や脳を動かすために、必要な栄養やエネルギーを摂取しています。このエネルギーは、カロリーというエネルギー単位で表されます。そして、食事から摂取するカロリーを摂取カロリーといいます。

人間は、この摂取カロリーを消費することによって、生きていけるのです。このことを消費カロリー(基礎代謝)といいます。そして、摂取カロリーが消費カロリーよりも多ければカロリーは脂肪となり、体内に蓄積されるのです。つまり、余ってしまったカロリーが、太る原因となるのです。

では、痩せるにはどうすればいいのか、みなさんもうお分かりですよね。消費カロリーよりも摂取カロリーを減らす、すなわち食べ過ぎなければいいのです。

2.高い目標やモチベーションを維持する人がダイエット成功者となる

痩せたいと思う人にとって、目標とモチベーションはとても大切です。目標体重や痩せたいというモチベーションは、それぞれ異なるかもしれませんが、皆さん、間違いなくお持ちでしょう。

結婚式、同窓会、デート、海水浴、プールに彼氏と行く等など。結構急に決まったりするものですよね。ただ残念なことに、この目標やモチベーションの大きさは人により、大小があるのです。

ダイエットを成功させる人の共通点は、この目標やモチベーションが大きいことが挙げられます。これらを保つことができる人が、ダイエットの成功者になれるといえるのです。短期間で、ダイエットを成功させることができる人は、まさにそうだといえます。

3.余った水分で太る!むくみを改善するのは必須

むくみを取ることは重要です。なぜかというと、人間の体の60%は水分で、余分に溜まった水分がむくみとなり、見た目も太って見えますし、体重も増えてしまうからです。スラリとしたスタイルで結果を残したいのであれば、むくみ改善もとても重要で必須といえます。

4.基礎代謝をアップし痩せやすい体に!室内運動やスクワット

運動で基礎代謝を高め、カロリーを消費しやすくしましょう!運動といえば、みなさんどのような運動を想像しますか。マラソンやジムに通って、激しい運動をするようなイメージしていませんか?間違いではありませんが、もっと簡単で、お金のかからない方法があります。それはスクワットです。

人間の筋肉量の割合は、おおよそですが上半身よりも下半身の方が多く、その割合は上半身/下半身=3/7といわれています。つまり、上半身を鍛えて基礎代謝をアップさせようとするよりも、下半身を鍛える方が基礎代謝を高められやすいといえるのです。

ウォーキングやランニングを既に行っている人は、そのまま続けてください。しかし、あまり、外でする運動が苦手だという人は、下半身が強化でき、室内でもできるスクワットはかなりオススメできます。

最初は少なくてもかまいません。30回を1セットとして、数セットやって行ってみましょう。慣れてくるにつれセット数を増やしていくのです。くれぐれも、体を壊すほどの無理はなさらずに。

5.摂取カロリーを減らす方法が重要

前述の「「太るとは?」と「痩せるとは?」を熟知する」でも書かせていただきました。摂取カロリーを減らすと、当然体重を減らすことにつながります。大切なのはどのような方法により、摂取カロリーを減らすのかが、大きな問題で重要となるのです。

カロリーの多い食べ物を控え、野菜などカロリーの低いものを増やすと、体重も減りやすいといえるでしょう。しかし、過度に野菜ばかりでは、栄養に偏りも出やすいといえ、健康的に痩せることは難しいのかもしれません。

また、一日3食が一般的ですが、3食とも断食などすると当然摂取カロリーも極端に抑えられます。しかし、あまりに急激で不健康ダイエットといえます。目標と高いモチベーションをもつことはとても大事ですが、計画的に、また、健康的に痩せるのも同じぐらい大切なことです。

6.朝食を食べるなど規則正しい食生活が大事

朝起きた時は、お腹が空いていたりします。このとき、体は栄養の足りない飢餓状態になっています。きちんと朝食を食べ、カロリー摂取しないと「この状態は危険である」と脳が判断して、脂肪を貯め込む準備を始めてしまうのです。そのため、朝食を抜く習慣のある人は、頑張っても痩せないのです。

また、ダイエットをするならば、朝食は三食の中で一番多く摂ることをおすすめします。なぜなら、食事をした後に分泌される、脂肪の燃焼を抑制する「インスリン」は、時間が経てば経つほど減るからです。

夕食からかなり時間の立っている朝は、脂肪を燃やす準備がしっかりと整った状態といわれています。どうしても甘いものを食べたいときは、朝食時にデザートを食べると良いでしょう。

7.脂肪が燃えやすい時間帯に寝る!痩せるには睡眠も大事

痩せるには睡眠も大事です。というのは、午後10時〜午前2時の間に、成長ホルモンが分泌されるからです。そして、脂肪が燃焼しやすい時間帯となるのです。この時間の睡眠時に、「レプチン」と呼ばれている食欲を抑えたり、また、エネルギーを燃焼させるホルモンの分泌が増えるのです。

また、「グレリン」というエネルギー蓄えるホルモンは、減少するのです。そのため、早く寝るということは、自分自身の持っているホルモンを味方にし、カロリー消費を増やす助けをしてもらうのと、同じということになるのです。

プチ断食による確実に痩せる方法

断食にはいろいろな種類があるようですが、一般人には、これからお伝えするプチ断食が一番おススメのようです。効率的にキレイに痩せていきましょう。

プチ断食とはどんな方法?

1日の食事の1食から、2食ほどを抜いて短期間で食事を制限し、デトックス(体の毒素を出す)効果や美容効果、ダイエット効果を生み出すというダイエット方法のことです。

断食ダイエットはよく耳にしますが、本当の断食は修行で行われる過酷なものです。一週間で痩せる方法で効果的なのが、断食の要素だけを取り入れた、プチ断食がおススメなようです。

酵素ドリンクで効果的に美しく痩せることを目指す

短時間で痩せる方法では、プチ断食だけでも消費カロリーが減るので痩せますが、効率よく痩せるためには、酵素ドリンクを使ったダイエットを実施する方がよいといわれています。ダイエットで一番大切だとされるのは、代謝を落とすことなく、いかに痩せることができるです。

そのため、酵素ドリンクがおススメされているのです。酵素ドリンクがおススメされているのは、それだけの理由ではないようです。酵素ドリンクを取り入れることは、美肌効果や便秘解消にもつながるそうです。そして、何よりも代謝を上げておくことで、リバウンドが起こりにくくなるようです。

また、女性の気になる「むくみ」。これも取ってくれるそうです。代謝をあげると、リンパの流れが活性化するからだそうです。そのため、酵素ドリンクを取り入れてのダイエット方法は、スラリと綺麗に痩せることが可能だといわれています。体重計の数字以上の、見た目を手にすることができるそうなのです。

効果を出すには有酸素運動も取り入れる

ダイエットを効果的に実施するのなら、食事制限だけではなく、有酸素運動も不可欠です。ウォーキングなどの有酸素運動でもいいのですが、どうぜなら、もう少しハードルを上げた運動をしたほうが、カロリーを燃焼するには効果的だといえます。確実に短期間で痩せたいのであれば、運動を積極的に取り入れる必要もあるのです。

下半身にはリンパマッサージも取り入れよう!

太ももや下半身にセルライトがある人は、特にリンパマッサージを取り入れると効果があるそうです。お風呂の中やお風呂上がりなど、血行が良い時にしっかりとリンパマッサージを実施しすると、老廃物を流すことができるそうです。

膝に近い所から、脚の付け根に向けて、下から上へ流すように、マッサージしていくそうです。太もものお肉をつまんで揉み解すように、また、雑巾を絞るようなイメージで、太ももの前側、両サイド、裏側と揉み込んでいくそうです。肌への摩擦を防ぐためには、ボディローションやボディーオイルを付けてするとよいようです。

運動を取り入れて確実に痩せる方法

運動を取り入れることにより、確実に痩せる方法を紹介します。5つほどの運動です。消費カロリーも併せて紹介しますので、参考にしてください。

ランニング/はじめは10分からマイペースで

■消費カロリー:約990kcal(時速約12キロ)
1時間のランニングはかなりハードです。しかし、それだけに当然、高いカロリー消費が可能になります。 いきなり1時間走るのは無理なのかもしれません。ならば、はじめは10分からなど、できるペースで始めれば、意外と最終的には1時間走ることのできる体、体力を獲ることができます。

ローラーブレード・ラン/疾走で気持ちいいスポーツ

■消費カロリー:約900kcal
子供が楽しむものと思いわれがちなのが、このローラブレード。しかし、欧米では、広い公園でローラブレードをやっている大人を結構見かけます。やってみると、疾走で気持ち良いスポーツです。できる環境があれば、トライするのもオススメです。しかし、怪我をしないように、くれぐれもお気をつけください。

縄跳び/手軽にカロリー消費

■消費カロリー:720kcal
トレーニングの定番は「なわとび」です。ボクサーが減量の際などに取り入れているイメージもありますよね。結構カロリーを消費するスポーツだということです。縄跳びをするスペースがあれば、縄一本でできますので、手軽にできるダイエット運動としておススメできます。

階段の昇り降り(昇降運動)/室内でながら運動

■消費カロリー:650kcal
普段通勤、通学でもエレベーターやエスカレータに頼ってばかりいる人にとっては、これもまたきつく感じるのかもしれませんね。

しかし、階段だけでなく20~30cm程度のステップ、束ねた電話帳などがご自宅にあるのであれば、リビングでも寝室でもやることは可能です。テレビを見ながら足を動かしていればよいので、1時間も苦ならないのかもしれませんよ。

エアロビクス/運動不足解消におすすめ

■消費カロリー:約500kcal
ジムでやるエクササイズといえば、思いつくのがエアロビクス。リビングにそのスペースがあれば、ビデオを見ながら好きな時間に取り組めるので、運動不足解消にもおススメの運動といえます。

強い精神力でダイエットの成功者に!

短時間で、確実に痩せることのできる方法をとりあげてきました。どれも、精神力が必要なものばかりのような気がします。若い時にはそんな難しいと思うこともなかったダイエット。歳を重ねてしまったということのようです。

しかし、歳を重ね、精神力も若いときに比べれば養われたのでは?最後まで諦めずに、ダイエットの成功者になってください。