2011 年 10 月 27 日 (木)|RSS Feed
オタク層の間で人気を集めてる「足コキ」

by 漢方屋

オタク層の間で人気を集めてる「足コキ」

足コキとは、足でこくこと、すなわち性行為における性的興奮を得る為に、女性が男性のペニスを足ではさみ刺激を与える行為である。

女性が男性のペニスを足ではさむ行為は、女性は男性を隷属させた気分となり男性は屈辱感を味わうことから、ソフトSMの一種といえる。また、男性のペニスをはさむ足は素足でもパンストを着用した足でもよく、パンストフェチの男性はパンストを着用した足に射精することを好む。

足コキは、古来よりSMなどにおけるプレイの一種としては(比較的)ポピュラーであったと思われるが、起源は不明である。アニメや同人誌を好むいわゆるオタク層の間では2003年以降、急激に定番のエロネタとして人気を集めたプレイとなった。

2003年3月ごろ、きゃぴりん☆きっく!(いまか屋)という同人サークルが「足コキのナージャ」というタイトルの成人向け同人ゲームを発表・販売し、タイトルを地で行くフェティッシュな出来ばえに多くのネットワーカーが驚愕し、発表と同時にあやしいわーるど@暫定 (暫定退避)をはじめとするネットコミュニティ上で一大センセーションを巻き起こした。

やがて画像掲示板群のふたば☆ちゃんねるにも波及することになり、このことからプロ・同人漫画家の間でも広く認知された。以来同人作品の世界ではメイド、ショタ、ふたなり、メガネっ子などといった定番のキーワードに「足コキ」が並び称されるようになり、不動のジャンルを確立した。

また、これによって男性のM的願望をオープンにすることに抵抗が無くなったのか、最近では同人誌・商業誌問わず、顔面騎乗や(男性側が受ける)アナル責めなどの描写が増えつつある。

足は細かい動きや激しい動きには不向きであるため、足だけの刺激で射精に至らしめるのは一般に困難である。男性のペニスに手コキなどで十分な刺激を与えてから足コキに移行すれば、容易に射精に導くことができる。