2011 年 10 月 01 日 (土)|RSS Feed
あなたも性行為の悩みを抱えているか

by 漢方屋

あなたも性行為の悩みを抱えているか

あなたは、性行為をする理由を考えたことありますか?世間では、性行為によって「充足感がある」とか、「相手が愛おしくなる」とか、「愛を感じる」とか、さまざまなことが言われていますし、頭で納得したいと思う方もありますが、「体で感じろ」という意見もたくさんおられるかもしれません。ただ単に女性は男性の性欲処理だけと思ったり、でも、男性の性欲処理だと思ってるときは、自分のことしか考えていないときで、男性のことがホントに好きだから気持ちよくさせてあげたい、そう思ってるときは、性欲処理という言葉は頭から消えています。

カップルは100組居れば100通りの「好き」の確認の仕方が有るし、100通りの付き合い方があります、やはり、男性の性欲処理に使われるような気がしてるうちは止めとくのが正解でしょう。自分が性行為をしたくなったら、なってからでしてください。それが一番です。性行為が性欲処理なら、むしろ、それこそ性行為をしなければならないんじゃないでしょうか。それに、性欲処理という点では、女性も一緒だと思います。性行為で愛を感じることを、あとづけで、言い訳に使われることも確かにあるかもしれません。それに、実際愛がなくてもできます。しかし、そう考えることは「物語」を壊すことだと思います。人間は動物ではありませんが、もともと動物です。そこのギャップを埋めるのが「愛」という物語だと思います。

性行為は、お互いの愛情確認なのでは?と思います。快楽のみ!性欲処理のみ!だったら、風俗と変わらないし。そこに、「愛情」があるから、お互いがより大事に思えるのかな~と感じていますね。とても、大切なことだと思います。やはり頭で納得するようなことじゃないかもしれません。頭で納得したいと思うから、なかなかあなたの性行為の解決しないのでは?それこそ「体で感じろ」だと思います。感情というものは、頭で考えてどうこうするものじゃないと思います。

よく、「性行為で愛が深まる」ということばがあります。単純に言って、性行為すると気持ちいい→この人が好き→この人といると気持ちいい。と頭にインプットされてるんだと思います。これがつまり「性行為で愛が深まる」ってことじゃないでしょうか。いわゆる「つり橋効果」みたいな感じですね。

あとは、好きな人を気持ちよくさせてあげたい→好きな人を喜ばしたい→性行為をして好きな人が気持ちよくなって嬉しい、満足。そうすると相手は、一生懸命にしてくれて嬉しい→してくれたことに感謝→今度は自分がしてあげたい→上に戻る。といった感じもあるんじゃないでしょうか。一人でヒッソリ性行為の悩みを抱えているあなた!安心解消してください。